テーマ:F1

ライコネン戴冠、中嶋は10位完走/見所たくさんだったブラジルGP

1986年以来、3人のドライバーによるチャンピオン争いとなった今年の最終戦ブラジルGPでした。結果は既にご存知のようにライコネンが逆転チャンピオンとなりました。21年前と同じ、最終戦を3位で迎えたドライバーが勝利の美酒を飲む結果となりました。ただしそのときはマクラーレンのプロストでしたが、今回はマクラーレンの2人を差し置いてフェラーリの…
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30年ぶりの日本GPは、1976年と同じ土砂降り!

富士スピードウェイにF1が帰ってきた今年。レースの天候は31年前と同じ土砂降りの雨、やはり今の時期、富士は雨が多いですね。 レースも当時はセーフティカーはなかったですが、トップはアンドレッティがほぼ独走状態で今年のハミルトンと似ていました。そして表彰台を巡る争いもよく似ていて、ハントのマクラーレンがタイア交換でピットインしてから猛追し…
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スーパーアグリ、2台揃ってQ2進出

ヨーロッパGP予選、スーパーアグリは2台揃ってのQ2進出です。ヨーロッパラウンドに入ってからは、トロロッソに水をあけられたような形のスーパーアグリでしたが、ここニュルブルクリンクでは揃ってのQ2進出を果たしました。上位マシンとのタイム差はありますが、なんとかトップ10入りを目指してほしいものです。 1 K・ライコネン フェラーリ…
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Wolfgang von Trips

1950年代のはじめよりスポーツカーレースで活躍し始めたドイツ人。1956年にフェラーリよりF1デビューするが、大活躍というよりは中堅ドライバーとして位置づけられていた。 ブレイクするのは、1961年にオランダGPで初優勝しブレイク、イギリスGPでも勝利し、チャンピオンシップをリードする。この年はフェラーリがシーズンを圧巻しており、チ…
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見せ場なしのイギリスGP、琢磨14位完走

予選から今一つ調子の上がらなかったスーパーアグリ、決勝でもデビッドソンはリタイア、琢磨は14位完走という平凡な結果となってしまいました。実践投入したアンダーパネルが想定通りのダウンフォースを発生させなかったなどいろいろな原因があると思いますが、これらをしっかり立て直して次戦に備えてほしいですね。 レースはライコネンの2連勝、フェラーリ…
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厳しい予選結果、Q2に2台とも進めず/スーパーアグリのイギリスGP

やはり、シルバーストンでの事前テストに参加しなかったことが災いしたのか、昨日まで好調だったデビッドソンもQ2に進出することはできずに19番手に沈んでしまった。 決勝もかなりの苦戦が予想されますが、今までこのようなポジションからミラクルを起こしていたスーパーアグリチームです、決勝に期待しましょう。 公式予選の結果 1 L・ハミルト…
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Paul Frere

ル・アーヴル生まれのベルギー人の自動車ジャーナリストとして有名です。しかし元はバリバリのF1ドライバーで1952年から56年にで活躍していました。1956年のベルギーGPでは2位入賞しています。また1960年にはフェラーリ250テスタロッサでル・マン24時間レースも優勝しているレーシングドライバーとしても超一流の成績を残しています。 …
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歯車がかみ合わなかったフランスGP、琢磨は16位に終わる/一方うれしいホンダ初ポイント獲得

アメリカGPのペナルティからスタートした佐藤琢磨選手、フランスGPでは波にのれずに2周遅れの16位完走に終わりました。デビッドソン選手もリタイアに終わりスーパーアグリにとって、ヨーロッパラウンドは厳しいスタートとなってしまいました。しかしものは考えようです、あとは上昇あるのみと考えれば連戦のイギリスGPに期待が持てます。 また本家のホ…
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明暗わけたスーパーアグリ、レースはハミルトンのワンマンショー

スーパーアグリの琢磨、アンソニーにとっては明暗が分かれたアメリカGPでした。まずは琢磨選手、イエローフラグ中にオーバーテイクしてしまい、その裁定が出る前にコースアウトしてリタイアという結末。その結果、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが科せられることとなってしまいました。後方グリッドからの追い上げを期待するフランスGPとな…
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奇跡は2度は起きない、実力が勝ち取った6位入賞

カナダGPはセーフティカーが4度も入るという荒れたレースとなりましたが、その中ルイス・ハミルトンがF1初優勝をとげました。しかし、日本のF1ファンにとっては、またまた快挙を目にすることができました。佐藤琢磨が6位入賞です。それも最後の数ラップは、シューマッハのトヨタをパスして、なんとアロンソのマクラーレンまでパスしてしまうパフォーマンス…
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モナコGP、琢磨初完走も17位に終わる

予選からスーパーアグリチームは作戦うまく機能していなかったように思います。2台そろってQ2に進出できなかったことがまず誤算の始まり。モナコGPは抜きどころが皆無に近い公道サーキットですから、本番のレースで上位進出を図るには予選での好位はマストでした。 レースはアロンソ、ハミルトン両選手のトップ争いは見る価値がありましたが、佐藤琢磨、デ…
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琢磨&スーパーアグリ、うれしい初入賞

「有言実行」、鈴木亜久里代表の現役時代からのこの言葉をこれほど早く実現してくれるとは思いませんでした。スタートもまずまず順位を落とすことなく、ピットインのタイミングを遅らせ徐々に順位をあげていきます。2度のピットイン後には9位まで順位をあげ、前をいくフィジケラの最終ピットインを待つ展開。フィジケラ最後のピットアウト後の1コーナーは、わず…
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スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト

スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今日のスペインGPの予選で堂々のQ2進出を果たしました。両ドライバーとも、それぞれ異なるトラブルによりセッション序盤に記録したラップタイムを延ばすことができず残念ながらQ3への進出はできませんでした。琢磨選手は明日のレースを13番グリッドからスタート、アンソニーは彼の後ろの8列目から…
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Alberto Ascari

1920年代の名ドライバーのアントニオ・アスカリを父に持つ、親子2代のドライバーです。1950年から世界選手権GPが始まるとフェラーリに所属し、51年ドイツGPで初優勝、52年には欠場したスイスGP、世界選手権とは名ばかりで実質F1とは関係のなかったインディ500を除く8戦で優勝、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得しました。 翌53…
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スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP

残念な結果となってしまった、バーレーンGPですが、デビットソン選手は一時トップ6を走る快走をみせるなど、チームとして戦略をたててレースに臨む体制ができてきたと感じることができたバーレーンGPでした。 ただ、コメントを見る限りでは琢磨選手にはフラストレーションが残るGPであったここも事実です。なかなか難しいですね、ただ昨年はこのよう…
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デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選

バーレーンGP予選が行われ、午前のフリー走行からタイムを出していたデビッドソン選手が初のQ2に進出し、予選13番手を獲得しました。佐藤琢磨選手は惜しい17番手でQ2には進出できませんでした。しかし、予選でのタイム差は微々たるものですから、決勝特にスタートから1コーナーまでをうまく乗り切れば上位進出は可能ですし、奇数番グリッドはレコードラ…
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琢磨は13位完走/マレーシアGP

強烈な暑さと湿度の中、佐藤琢磨選手は13位でフィニッシュしました。スタート直後にトロロッソと絡んでコースアウトしなければ、より上位でのフィニッシュが期待できただけに残念な結果ですが、本人のレース後のコメントを聞く限りそれほど落胆している様子はなく、昨年とは違って追い上げていくことができたことに満足しているようです。 今週末のバーレ…
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琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選

スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手は、公約通りにQ1を突破してQ2に進みましたが、1秒以内に10台近くがいる大混戦の中Q3に進むことはできずに14番手で予選を終了しました。デビッドソン選手は、朝のフリー走行の走りとは別物でQ1突破はならずに18番手です。驚きはトロロッソのリウッツィ選手がQ2に進出したことでしょうか。これでますますス…
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Lorenzo Bandini

1960年代のイタリア人ドライバーです。フェラーリをドライブすることを夢見て、その夢を実現したドライバーとして記憶の中に残っています。GP優勝は1回のみですが、当時のフェラーリの実力、またNo.2ドライバーであったことを考えれば優秀な成績ではなかったかとも思います。 1967年のモナコGPでの事故で、3日後に帰らぬ人となってしまっ…
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佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP

予選10番手と大健闘の佐藤琢磨選手、決勝もスタート直後は予選のポジションをキープして、前のトヨタと遜色のない走りを見せていました。一方のデビットソンはスタートをミスして最後尾からの追い上げとなり、スーパーアグリの期待は琢磨選手一人となってしまいました。 1回目のピットイン、ラルフと一緒に入ったまではよかったですが、ピットアウトしたタイ…
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琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP

金曜日のフリー走行からの好調さを維持し、佐藤琢磨選手がなんとQ3まで進出しで予選10番手を確保しました。開業2年目のスーパーアグリF1チームの予選ベストポジションです。 今まではQ2にも進出したことがなかったチームの快挙、本家ホンダが予選2桁順位に沈む中、デビッドソン選手も11番手とスーパーアグリが明日の決勝に期待をおおいに抱かせる予…
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F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り!

午後の予選が大変楽しみです。何と午前のフリー走行で、デイビッドソンが4番手、琢磨が9番手のタイムをマークしました。 1 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 1'26"064 14 2 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 1'26"454 18 3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセ…
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ついに発表、スーパーアグリSA07

メルボルンでSA07発表されました。確かにイラストを見ると、ホンダRA106に似ていますが、ホンダの栃木研究所がマシン設計に関与したことですから、ある程度似てしまうのはしょうがないのではないかとも思います。 F1の世界は0.1秒を争う世界ですから、デザインも似通ってしまう(特に、同じエンジンを搭載するリアセクション)ことは十分にあ…
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カスタマーシャーシーとはちょっと違いますが

1960年代から1970年前半にかけて、F1にも開放されていました。ちょど私がF1に興味を持った時期です。Rob Walker、Parnellという富豪たちが型落ちのLotusシャーシーにBRM、クライマックスエンジンを搭載してF1にエントリー、時には優勝(1961年のモナコ、ドイツ、1968年のイギリス)もしていました。 197…
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Peter Collins

1950年代を代表する、イギリス人ドライバーです。もともと彼はモーターサイクルライダーとして有名だったそうです。しかしF1マシンでも十分な速さを示し、MossやFangioのライヴァルとして活躍します。 同郷のMike Hawthornとは仲がよく、ドライビングも似ていたようです。ただムラッ気のあるドライバーでしたので、チームマネ…
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Gilles Villeneuve

最近、息子がルマン24時間レースに挑戦するという話題がネット上で流れていますが、お父さんは伝説のドライバーとして有名ですし、いまだにファンが多数います。かく言う私もファンです。 さてヴィルヌーヴですが、デビューはア977年のイギリスGPで、マクラーレンからデビューしています。トップページの社員はそのときのものです。その後すぐにE.…
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スーパーアグリ、3月12日に東京でニューマシン“SA07”を発表

スーパーアグリF1チームは、そのプレスリリースで、2007年シーズン用マシン”SQA07”を3月12日に東京で発表すると公表しました。3月12日というとその週末は開幕戦のオーストラリアGP、今年も待ったなしの開幕戦となってしまいました。クラッシュテストは2月末に行われる予定ですので、テスト終了後にシェイクダウンテストを行うのではないかと…
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今週も各チームがニューマシンを発表、しかしスーパーアグリは

今週も各F1チームはニューマシンを発表しています。ルノー、ホンダ、そしてレッドブル。 そんな中で、残念なニュースが飛び込んできています。なんとスーパーアグリのニューマシンがFIAのクラッシュテスト不合格だったとか。これで2月に発表されたであろうSA07の発表はかなり遅れてしまいそです。報道によれば2月末に再度クラッシュテス…
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スーパーアグリ好調、ヘレスヘレステスト3日目にデイビッドソンがルノーを押さえてトップタイムをマーク

ヘレスのF1合同テストに参加しているスーパーアグリが、デビッドソンのドライブでトップタイムをマークしました。合同テストといっても参加チームは、他にルノーとウィリアムズの2チームだけですが、昨年の今頃はF1参加も危ぶまれていたことを考えるとうれしい限りですね。 しかし、このトップタイムをマークしたSA06暫定マシンは、ホンダRA10…
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