テーマ:スーパーアグリ

スーパーアグリ、2台揃ってQ2進出

ヨーロッパGP予選、スーパーアグリは2台揃ってのQ2進出です。ヨーロッパラウンドに入ってからは、トロロッソに水をあけられたような形のスーパーアグリでしたが、ここニュルブルクリンクでは揃ってのQ2進出を果たしました。上位マシンとのタイム差はありますが、なんとかトップ10入りを目指してほしいものです。 1 K・ライコネン フェラーリ…
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見せ場なしのイギリスGP、琢磨14位完走

予選から今一つ調子の上がらなかったスーパーアグリ、決勝でもデビッドソンはリタイア、琢磨は14位完走という平凡な結果となってしまいました。実践投入したアンダーパネルが想定通りのダウンフォースを発生させなかったなどいろいろな原因があると思いますが、これらをしっかり立て直して次戦に備えてほしいですね。 レースはライコネンの2連勝、フェラーリ…
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厳しい予選結果、Q2に2台とも進めず/スーパーアグリのイギリスGP

やはり、シルバーストンでの事前テストに参加しなかったことが災いしたのか、昨日まで好調だったデビッドソンもQ2に進出することはできずに19番手に沈んでしまった。 決勝もかなりの苦戦が予想されますが、今までこのようなポジションからミラクルを起こしていたスーパーアグリチームです、決勝に期待しましょう。 公式予選の結果 1 L・ハミルト…
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歯車がかみ合わなかったフランスGP、琢磨は16位に終わる/一方うれしいホンダ初ポイント獲得

アメリカGPのペナルティからスタートした佐藤琢磨選手、フランスGPでは波にのれずに2周遅れの16位完走に終わりました。デビッドソン選手もリタイアに終わりスーパーアグリにとって、ヨーロッパラウンドは厳しいスタートとなってしまいました。しかしものは考えようです、あとは上昇あるのみと考えれば連戦のイギリスGPに期待が持てます。 また本家のホ…
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明暗わけたスーパーアグリ、レースはハミルトンのワンマンショー

スーパーアグリの琢磨、アンソニーにとっては明暗が分かれたアメリカGPでした。まずは琢磨選手、イエローフラグ中にオーバーテイクしてしまい、その裁定が出る前にコースアウトしてリタイアという結末。その結果、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが科せられることとなってしまいました。後方グリッドからの追い上げを期待するフランスGPとな…
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奇跡は2度は起きない、実力が勝ち取った6位入賞

カナダGPはセーフティカーが4度も入るという荒れたレースとなりましたが、その中ルイス・ハミルトンがF1初優勝をとげました。しかし、日本のF1ファンにとっては、またまた快挙を目にすることができました。佐藤琢磨が6位入賞です。それも最後の数ラップは、シューマッハのトヨタをパスして、なんとアロンソのマクラーレンまでパスしてしまうパフォーマンス…
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モナコGP、琢磨初完走も17位に終わる

予選からスーパーアグリチームは作戦うまく機能していなかったように思います。2台そろってQ2に進出できなかったことがまず誤算の始まり。モナコGPは抜きどころが皆無に近い公道サーキットですから、本番のレースで上位進出を図るには予選での好位はマストでした。 レースはアロンソ、ハミルトン両選手のトップ争いは見る価値がありましたが、佐藤琢磨、デ…
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琢磨&スーパーアグリ、うれしい初入賞

「有言実行」、鈴木亜久里代表の現役時代からのこの言葉をこれほど早く実現してくれるとは思いませんでした。スタートもまずまず順位を落とすことなく、ピットインのタイミングを遅らせ徐々に順位をあげていきます。2度のピットイン後には9位まで順位をあげ、前をいくフィジケラの最終ピットインを待つ展開。フィジケラ最後のピットアウト後の1コーナーは、わず…
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スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト

スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今日のスペインGPの予選で堂々のQ2進出を果たしました。両ドライバーとも、それぞれ異なるトラブルによりセッション序盤に記録したラップタイムを延ばすことができず残念ながらQ3への進出はできませんでした。琢磨選手は明日のレースを13番グリッドからスタート、アンソニーは彼の後ろの8列目から…
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スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP

残念な結果となってしまった、バーレーンGPですが、デビットソン選手は一時トップ6を走る快走をみせるなど、チームとして戦略をたててレースに臨む体制ができてきたと感じることができたバーレーンGPでした。 ただ、コメントを見る限りでは琢磨選手にはフラストレーションが残るGPであったここも事実です。なかなか難しいですね、ただ昨年はこのよう…
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デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選

バーレーンGP予選が行われ、午前のフリー走行からタイムを出していたデビッドソン選手が初のQ2に進出し、予選13番手を獲得しました。佐藤琢磨選手は惜しい17番手でQ2には進出できませんでした。しかし、予選でのタイム差は微々たるものですから、決勝特にスタートから1コーナーまでをうまく乗り切れば上位進出は可能ですし、奇数番グリッドはレコードラ…
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琢磨は13位完走/マレーシアGP

強烈な暑さと湿度の中、佐藤琢磨選手は13位でフィニッシュしました。スタート直後にトロロッソと絡んでコースアウトしなければ、より上位でのフィニッシュが期待できただけに残念な結果ですが、本人のレース後のコメントを聞く限りそれほど落胆している様子はなく、昨年とは違って追い上げていくことができたことに満足しているようです。 今週末のバーレ…
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琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選

スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手は、公約通りにQ1を突破してQ2に進みましたが、1秒以内に10台近くがいる大混戦の中Q3に進むことはできずに14番手で予選を終了しました。デビッドソン選手は、朝のフリー走行の走りとは別物でQ1突破はならずに18番手です。驚きはトロロッソのリウッツィ選手がQ2に進出したことでしょうか。これでますますス…
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佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP

予選10番手と大健闘の佐藤琢磨選手、決勝もスタート直後は予選のポジションをキープして、前のトヨタと遜色のない走りを見せていました。一方のデビットソンはスタートをミスして最後尾からの追い上げとなり、スーパーアグリの期待は琢磨選手一人となってしまいました。 1回目のピットイン、ラルフと一緒に入ったまではよかったですが、ピットアウトしたタイ…
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琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP

金曜日のフリー走行からの好調さを維持し、佐藤琢磨選手がなんとQ3まで進出しで予選10番手を確保しました。開業2年目のスーパーアグリF1チームの予選ベストポジションです。 今まではQ2にも進出したことがなかったチームの快挙、本家ホンダが予選2桁順位に沈む中、デビッドソン選手も11番手とスーパーアグリが明日の決勝に期待をおおいに抱かせる予…
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F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り!

午後の予選が大変楽しみです。何と午前のフリー走行で、デイビッドソンが4番手、琢磨が9番手のタイムをマークしました。 1 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 1'26"064 14 2 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 1'26"454 18 3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセ…
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ついに発表、スーパーアグリSA07

メルボルンでSA07発表されました。確かにイラストを見ると、ホンダRA106に似ていますが、ホンダの栃木研究所がマシン設計に関与したことですから、ある程度似てしまうのはしょうがないのではないかとも思います。 F1の世界は0.1秒を争う世界ですから、デザインも似通ってしまう(特に、同じエンジンを搭載するリアセクション)ことは十分にあ…
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スーパーアグリ、3月12日に東京でニューマシン“SA07”を発表

スーパーアグリF1チームは、そのプレスリリースで、2007年シーズン用マシン”SQA07”を3月12日に東京で発表すると公表しました。3月12日というとその週末は開幕戦のオーストラリアGP、今年も待ったなしの開幕戦となってしまいました。クラッシュテストは2月末に行われる予定ですので、テスト終了後にシェイクダウンテストを行うのではないかと…
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スーパーアグリ好調、ヘレスヘレステスト3日目にデイビッドソンがルノーを押さえてトップタイムをマーク

ヘレスのF1合同テストに参加しているスーパーアグリが、デビッドソンのドライブでトップタイムをマークしました。合同テストといっても参加チームは、他にルノーとウィリアムズの2チームだけですが、昨年の今頃はF1参加も危ぶまれていたことを考えるとうれしい限りですね。 しかし、このトップタイムをマークしたSA06暫定マシンは、ホンダRA10…
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スーパーアグリ、今シーズンはポイント獲得が目標

スーパーアグリのレギュラードライバーの2人が力強いコメントをだしています。以下のコメント、昨年の最終戦、その後のテストをみれば十分に可能なことだと思います。ぜひ開幕戦からポイントゲットしてほしいですね。そのためにも、一日も早いニューマシン発表が待たれます。 佐藤琢磨「昨シーズンの始め、僕たちは4秒から5秒もペースが遅かったんだけど…
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2007年シーズンのスーパーアグリ

おくれましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて2年目をむかえるスーパーアグリF1チームの陣容がはっきりしましたので整理してみます。 ドライバー;佐藤琢磨、Anthony Davidson テストドライバー:Giedo van der Garde、山本左近 マシンは、そろそろ発表されるであろうS…
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ヘレス合同テスト、今回は琢磨が参加

今回のヘレス合同テスト、スーパーアグリは佐藤琢磨が参加して、各種のテストプログラムを消化しています。初日(13日)は121周、2日目(14日)は61周と精力的に周回を重ねて各種のテストプログラムをこなしているそうです。琢磨本人も、昨年の今頃はシートも決まっておらず、またスーパーアグリの参戦も未決定、これに比較して今年は各種のテストが行え…
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スーパーアグリ、冬季テストをスタート。デイビッドソンが16台中11番手

バルセロナのカタルニア・サーキットでスタートしたF1合同テストに、スーパーアグリが参加、来季のレースドライバーとして新加入したアンソニー・デイビッドソンが初の走行を行いました。雲が多く、気温が低いコンディションの下、デイビッドソンはテスト用の暫定マシンで93周を走行、1分19秒112のベストタイムをマークし、16台中11番手に入りました…
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スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合

20日、鈴鹿サーキットの東コースで行われた鈴木亜久里代表率いる、スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合する『SAF1☆ARTAフェスタ』が開催されました。平日ながら約1万人が詰めかけ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたそうです。 何といっても、SA06とダラーラがランデブーでデモ走行しているシーンを生で見れたファンは幸…
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スーパーアグリは、ベストリザルトで最終戦を終える

シューマッハの引退、アロンソのワールドチャンピオン、マッサの母国GP優勝と何かと話題の多かったブラジルGPですが、スーパーアグリも大変頑張りました。 琢磨が10位に入り、今シーズンのベストリザルトを記録し、左近も16位完走と、SA06もやっと熟成されてきたというレースでした。 その10位も価値あるもので、11位 S.スピード(ト…
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大変だった1年目のシーズンを振り返る/スーパーアグリ

スーパーアグリは大急ぎでシーズンをスタートしてここまで長い道のりを進んできたが、シーズン最後のレースを控え、F1の一員として敬意を払われる存在となってシーズンを終えようとしている。このチームがシーズン最初のグランプリに古いアロウズの車を持ち出してきたときは、誰もこのチームに何を期待したらいいのかわからなかった。しかし、このチームは高い能…
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完全燃焼の琢磨「ファンの声援が力をくれた」談話と写真で振り返りました

 持てる力を全て出し切って走り抜いた52周! 15位完走で日本GPを終えたスーパーアグリの佐藤琢磨はゆっくりとパルクフェルメにマシンを止めると、グランドスタンドを埋め尽くした大勢のファンに向かって手を振り、スタンドのファンたちもサーキット全体を揺らすような大歓声でそれに応えていました。まるで上位入賞した、琢磨がそこにいるように。 …
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スーパーアグリ、ダブル完走で、今期のベストリザルト、そしてアロンソの逆転優勝/日本GP

20年目の鈴鹿は、数々のドラマを産み終了しました。スーパーアグリの琢磨は15位完走、モンテイロに先着するなどしっかりミッドランドと勝負ができるマシンに仕上がりました。開幕戦では参加するだけだったスーパーアグリが、地元鈴鹿でみせた最高のパフォーマンスではなかったでしょうか。 琢磨も充実したレースができた実感があったのか、マシンを下りて観…
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琢磨は20位、左近は22位に終わる/日本GP予選

かなり期待して、TVを見ていました。残念ながら予選第2ラウンドには進出できず、いつものポジションになってしまいましたが、琢磨のラストアタックを見ていて、シーズン序盤に比べて、マシンの挙動がかなりしっかりしてきているなとの印象を受けました。 マシンがコントロールしやすいと言うことは、ドライバーの負担が減るわけでその意味では、決勝…
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