テーマ:モータースポーツ

恭賀新年 2008年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 最近ブログの更新を全然していなくて申し訳ありません(本家のブログは更新していますので、そちらで近況はわかりますが、モータースポーツネタはあまり書いていませんので、、、)。 さて今年は、海外で活躍する日本人ドライバー中心でブログをまとめていこうかと考えています。でも、あまり…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

千葉県袖ヶ浦市に全長2.4kmの新サーキット誕生

株式会社「遊ふぎ利」というところが、千葉県袖ヶ浦市に建設中の新サーキットに関する説明会を行なったそうです。ロケーションは圏央道木更津東インターから10分ほどで、都心からのアクセスは抜群、2009年からの営業開始を目指しているということですから、楽しみですね。レイアウトを見るとテクニカルなセクションが多いコースのようで、古い方であると船橋…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

フェラーリのミニチュアカー

今年の夏から、フェラーリのミニチュアカーが2週間単位で発売されています。ミニチュアカーの他に小冊子がついていて、ミニチュアカーの説明以外にもフェラーリの他モデルについての逸話や最新情報が記載されており値段のわりには内容が充実しているのではないかなと思ってます。 少年時代、フェラーリといえば雑誌の中でしか見れない存在(日本に数台しか輸入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ライコネン戴冠、中嶋は10位完走/見所たくさんだったブラジルGP

1986年以来、3人のドライバーによるチャンピオン争いとなった今年の最終戦ブラジルGPでした。結果は既にご存知のようにライコネンが逆転チャンピオンとなりました。21年前と同じ、最終戦を3位で迎えたドライバーが勝利の美酒を飲む結果となりました。ただしそのときはマクラーレンのプロストでしたが、今回はマクラーレンの2人を差し置いてフェラーリの…
トラックバック:13
コメント:2

続きを読むread more

30年ぶりの日本GPは、1976年と同じ土砂降り!

富士スピードウェイにF1が帰ってきた今年。レースの天候は31年前と同じ土砂降りの雨、やはり今の時期、富士は雨が多いですね。 レースも当時はセーフティカーはなかったですが、トップはアンドレッティがほぼ独走状態で今年のハミルトンと似ていました。そして表彰台を巡る争いもよく似ていて、ハントのマクラーレンがタイア交換でピットインしてから猛追し…
トラックバック:10
コメント:0

続きを読むread more

「Motor Sport Japan 2007」行ってきました

今年も「Motor Sport Japan」が開催されました。今年は昨年よりも入場者は多かったようで会場は人だらけ、モータースポーツ人気は着実に上昇しているようです。さて今年の目玉は「Toyot7 1969」です。このマシン、1969年の日本GP制覇を目的に作成されたのですが、残念ながら日本GPは「Nissan R382」に敗れてしまい…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

PWRC第5戦 ラリー・ニュージーランド

たまにはこちらでもラリーの結果について報告します。WRCラリー・ニュージーランドと同一日程でPWRCの第5戦としてラリーニュージーランドが開催されました。日本の第一人者の新井選手もスバルで参戦しましたが、レグ1でパンクしてしまい5分以上のタイムロス、今回優勝は無理かと思われました。ところがレグ2以降の快進撃でなんと最終日のレグ3で大逆転…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

お台場にてモータースポーツ車両による公道パレードを開催

今年もお台場で「モータースポーツ・ジャパン2007フェスティバル・イン・お台場」が来月23、24日に開催されます。今年の目玉はなんとイベント会場近隣の一般公道を使用したモータースポーツ競技車両が参加する交通安全パレード、公道をレーシングマシンが疾走(徐行運転でしょうけれど)する姿を目の前で見ることができることはモータースポーツファンとし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スーパーアグリ、2台揃ってQ2進出

ヨーロッパGP予選、スーパーアグリは2台揃ってのQ2進出です。ヨーロッパラウンドに入ってからは、トロロッソに水をあけられたような形のスーパーアグリでしたが、ここニュルブルクリンクでは揃ってのQ2進出を果たしました。上位マシンとのタイム差はありますが、なんとかトップ10入りを目指してほしいものです。 1 K・ライコネン フェラーリ…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

Wolfgang von Trips

1950年代のはじめよりスポーツカーレースで活躍し始めたドイツ人。1956年にフェラーリよりF1デビューするが、大活躍というよりは中堅ドライバーとして位置づけられていた。 ブレイクするのは、1961年にオランダGPで初優勝しブレイク、イギリスGPでも勝利し、チャンピオンシップをリードする。この年はフェラーリがシーズンを圧巻しており、チ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

見せ場なしのイギリスGP、琢磨14位完走

予選から今一つ調子の上がらなかったスーパーアグリ、決勝でもデビッドソンはリタイア、琢磨は14位完走という平凡な結果となってしまいました。実践投入したアンダーパネルが想定通りのダウンフォースを発生させなかったなどいろいろな原因があると思いますが、これらをしっかり立て直して次戦に備えてほしいですね。 レースはライコネンの2連勝、フェラーリ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

厳しい予選結果、Q2に2台とも進めず/スーパーアグリのイギリスGP

やはり、シルバーストンでの事前テストに参加しなかったことが災いしたのか、昨日まで好調だったデビッドソンもQ2に進出することはできずに19番手に沈んでしまった。 決勝もかなりの苦戦が予想されますが、今までこのようなポジションからミラクルを起こしていたスーパーアグリチームです、決勝に期待しましょう。 公式予選の結果 1 L・ハミルト…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

Paul Frere

ル・アーヴル生まれのベルギー人の自動車ジャーナリストとして有名です。しかし元はバリバリのF1ドライバーで1952年から56年にで活躍していました。1956年のベルギーGPでは2位入賞しています。また1960年にはフェラーリ250テスタロッサでル・マン24時間レースも優勝しているレーシングドライバーとしても超一流の成績を残しています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歯車がかみ合わなかったフランスGP、琢磨は16位に終わる/一方うれしいホンダ初ポイント獲得

アメリカGPのペナルティからスタートした佐藤琢磨選手、フランスGPでは波にのれずに2周遅れの16位完走に終わりました。デビッドソン選手もリタイアに終わりスーパーアグリにとって、ヨーロッパラウンドは厳しいスタートとなってしまいました。しかしものは考えようです、あとは上昇あるのみと考えれば連戦のイギリスGPに期待が持てます。 また本家のホ…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

明暗わけたスーパーアグリ、レースはハミルトンのワンマンショー

スーパーアグリの琢磨、アンソニーにとっては明暗が分かれたアメリカGPでした。まずは琢磨選手、イエローフラグ中にオーバーテイクしてしまい、その裁定が出る前にコースアウトしてリタイアという結末。その結果、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが科せられることとなってしまいました。後方グリッドからの追い上げを期待するフランスGPとな…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

奇跡は2度は起きない、実力が勝ち取った6位入賞

カナダGPはセーフティカーが4度も入るという荒れたレースとなりましたが、その中ルイス・ハミルトンがF1初優勝をとげました。しかし、日本のF1ファンにとっては、またまた快挙を目にすることができました。佐藤琢磨が6位入賞です。それも最後の数ラップは、シューマッハのトヨタをパスして、なんとアロンソのマクラーレンまでパスしてしまうパフォーマンス…
トラックバック:9
コメント:0

続きを読むread more

モナコGP、琢磨初完走も17位に終わる

予選からスーパーアグリチームは作戦うまく機能していなかったように思います。2台そろってQ2に進出できなかったことがまず誤算の始まり。モナコGPは抜きどころが皆無に近い公道サーキットですから、本番のレースで上位進出を図るには予選での好位はマストでした。 レースはアロンソ、ハミルトン両選手のトップ争いは見る価値がありましたが、佐藤琢磨、デ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

琢磨&スーパーアグリ、うれしい初入賞

「有言実行」、鈴木亜久里代表の現役時代からのこの言葉をこれほど早く実現してくれるとは思いませんでした。スタートもまずまず順位を落とすことなく、ピットインのタイミングを遅らせ徐々に順位をあげていきます。2度のピットイン後には9位まで順位をあげ、前をいくフィジケラの最終ピットインを待つ展開。フィジケラ最後のピットアウト後の1コーナーは、わず…
トラックバック:14
コメント:0

続きを読むread more

Tokyo Nostalgic Show 2007

昨日からビッグサイトで開催されているノスタルジックカーショー2007に行ってきました。今回はトヨタがショーの目玉で、写真のトヨタ7のほかに、耐久マシン数台が展示されていました。また2000GTも各種展示されていましたが、レコードブレイカーの展示はなくちょっと残念な気もしたショーでした。トヨタ以外にもいろいろなマシンが展示されていて、時の…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト

スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今日のスペインGPの予選で堂々のQ2進出を果たしました。両ドライバーとも、それぞれ異なるトラブルによりセッション序盤に記録したラップタイムを延ばすことができず残念ながらQ3への進出はできませんでした。琢磨選手は明日のレースを13番グリッドからスタート、アンソニーは彼の後ろの8列目から…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

Alberto Ascari

1920年代の名ドライバーのアントニオ・アスカリを父に持つ、親子2代のドライバーです。1950年から世界選手権GPが始まるとフェラーリに所属し、51年ドイツGPで初優勝、52年には欠場したスイスGP、世界選手権とは名ばかりで実質F1とは関係のなかったインディ500を除く8戦で優勝、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得しました。 翌53…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

"70 富士1000Km

久しぶりに日本の名レース100選です。このレースというより、トヨタ7(ターボ)のデモ走行が印象にあるレースです。結局、この後の事故(トップレーサーの川合稔が死亡)で一度もレースでは走らなかった幻の車ですね。 そういえば、東京では5月に行われるノスタルジックカーショーにトヨタ7の展示が確定したそうで、ひょっとすると生でこの7が見れる…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP

残念な結果となってしまった、バーレーンGPですが、デビットソン選手は一時トップ6を走る快走をみせるなど、チームとして戦略をたててレースに臨む体制ができてきたと感じることができたバーレーンGPでした。 ただ、コメントを見る限りでは琢磨選手にはフラストレーションが残るGPであったここも事実です。なかなか難しいですね、ただ昨年はこのよう…
トラックバック:11
コメント:0

続きを読むread more

デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選

バーレーンGP予選が行われ、午前のフリー走行からタイムを出していたデビッドソン選手が初のQ2に進出し、予選13番手を獲得しました。佐藤琢磨選手は惜しい17番手でQ2には進出できませんでした。しかし、予選でのタイム差は微々たるものですから、決勝特にスタートから1コーナーまでをうまく乗り切れば上位進出は可能ですし、奇数番グリッドはレコードラ…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more

琢磨は13位完走/マレーシアGP

強烈な暑さと湿度の中、佐藤琢磨選手は13位でフィニッシュしました。スタート直後にトロロッソと絡んでコースアウトしなければ、より上位でのフィニッシュが期待できただけに残念な結果ですが、本人のレース後のコメントを聞く限りそれほど落胆している様子はなく、昨年とは違って追い上げていくことができたことに満足しているようです。 今週末のバーレ…
トラックバック:6
コメント:0

続きを読むread more

琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選

スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手は、公約通りにQ1を突破してQ2に進みましたが、1秒以内に10台近くがいる大混戦の中Q3に進むことはできずに14番手で予選を終了しました。デビッドソン選手は、朝のフリー走行の走りとは別物でQ1突破はならずに18番手です。驚きはトロロッソのリウッツィ選手がQ2に進出したことでしょうか。これでますますス…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

Lorenzo Bandini

1960年代のイタリア人ドライバーです。フェラーリをドライブすることを夢見て、その夢を実現したドライバーとして記憶の中に残っています。GP優勝は1回のみですが、当時のフェラーリの実力、またNo.2ドライバーであったことを考えれば優秀な成績ではなかったかとも思います。 1967年のモナコGPでの事故で、3日後に帰らぬ人となってしまっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP

予選10番手と大健闘の佐藤琢磨選手、決勝もスタート直後は予選のポジションをキープして、前のトヨタと遜色のない走りを見せていました。一方のデビットソンはスタートをミスして最後尾からの追い上げとなり、スーパーアグリの期待は琢磨選手一人となってしまいました。 1回目のピットイン、ラルフと一緒に入ったまではよかったですが、ピットアウトしたタイ…
トラックバック:12
コメント:3

続きを読むread more

琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP

金曜日のフリー走行からの好調さを維持し、佐藤琢磨選手がなんとQ3まで進出しで予選10番手を確保しました。開業2年目のスーパーアグリF1チームの予選ベストポジションです。 今まではQ2にも進出したことがなかったチームの快挙、本家ホンダが予選2桁順位に沈む中、デビッドソン選手も11番手とスーパーアグリが明日の決勝に期待をおおいに抱かせる予…
トラックバック:15
コメント:1

続きを読むread more

F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り!

午後の予選が大変楽しみです。何と午前のフリー走行で、デイビッドソンが4番手、琢磨が9番手のタイムをマークしました。 1 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 1'26"064 14 2 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 1'26"454 18 3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセ…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more