スーパーアグリ、今シーズンはポイント獲得が目標

スーパーアグリのレギュラードライバーの2人が力強いコメントをだしています。以下のコメント、昨年の最終戦、その後のテストをみれば十分に可能なことだと思います。ぜひ開幕戦からポイントゲットしてほしいですね。そのためにも、一日も早いニューマシン発表が待たれます。 佐藤琢磨「昨シーズンの始め、僕たちは4秒から5秒もペースが遅かったんだけど…
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Staring Moss

私よりちょっと古い世代の人にとっては、非常に有名なレーシングドライバーだと思います。私がF1を知ったのは1960年代中頃ですから、そのときにはもう引退して、伝説のドライバーとなっていました。 Mossの同世代(というよりライバル)は、Fangioではなかったかと思います。F1の世界では後塵をあびていましたが、スポーツカーの世界では…
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2007年シーズンのスーパーアグリ

おくれましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて2年目をむかえるスーパーアグリF1チームの陣容がはっきりしましたので整理してみます。 ドライバー;佐藤琢磨、Anthony Davidson テストドライバー:Giedo van der Garde、山本左近 マシンは、そろそろ発表されるであろうS…
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'69 日本GP

TNT(トヨタ、ニッサン、タキレーシング)が激突した最後の日本GPとして有名です。当時まだ高校生だったので、サーキットへは保護者同伴ということで、従兄弟と一緒にいきました。なんかこの本を見ていると当時の思い出が懐かしくよみがえります。 この年は、ニッサンR382とトヨタ7が5リッターのエンジンを搭載して、ガチンコ勝負ということで前…
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ヘレス合同テスト、今回は琢磨が参加

今回のヘレス合同テスト、スーパーアグリは佐藤琢磨が参加して、各種のテストプログラムを消化しています。初日(13日)は121周、2日目(14日)は61周と精力的に周回を重ねて各種のテストプログラムをこなしているそうです。琢磨本人も、昨年の今頃はシートも決まっておらず、またスーパーアグリの参戦も未決定、これに比較して今年は各種のテストが行え…
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R383が走った!

昨日の富士スピードウェイで行われた“ニスモフェスティバル”で何と、幻のNissan-R383がサーキットを走ったそうです。ドライバーは長谷見昌弘、1970年の日本GP用のマシンとして開発され、長谷見選手はこのマシンを駆るために、タキレーシングからニッサンワークスのカムバックしたそうです。当時はそんな裏話は知りませんでしたので、何故古巣に…
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スーパーアグリ、冬季テストをスタート。デイビッドソンが16台中11番手

バルセロナのカタルニア・サーキットでスタートしたF1合同テストに、スーパーアグリが参加、来季のレースドライバーとして新加入したアンソニー・デイビッドソンが初の走行を行いました。雲が多く、気温が低いコンディションの下、デイビッドソンはテスト用の暫定マシンで93周を走行、1分19秒112のベストタイムをマークし、16台中11番手に入りました…
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Chris Amon

F1レーシングドライバー、今回はぐっと現在に近づいてC.エイモンについてです。彼は、最初にファンになったF1ドライバーです。時代は1966年、この年にはF1はほとんど走っていなくて、スポーツカーレースやCAN-AMを中心に活躍していました。当時はヨーロッパでもグループ7(CAN-AMカー)のレースがあり、カーグラでよくレースリポートがあ…
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’90 インターF3リーグ

雑誌は随分前に発売されていましたが、購入が遅れてしまい、今頃記事にしています。この年のF3レースには後年のF1でライバル関係となる、ミカとミハエルが参戦していました。このレースの前はあのマカオGP。2ヒート制で行われ、最終ラップにミカがミハエルに追突して、優勝を逃したレースです。 そしてその約1ヵ月後に、富士スピードウェイでこのレ…
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スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合

20日、鈴鹿サーキットの東コースで行われた鈴木亜久里代表率いる、スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合する『SAF1☆ARTAフェスタ』が開催されました。平日ながら約1万人が詰めかけ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたそうです。 何といっても、SA06とダラーラがランデブーでデモ走行しているシーンを生で見れたファンは幸…
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鈴鹿サーキット・日本GP回顧(第2回)

第1回の回顧を書いたのが、9月22日でしたので、だいぶ間隔があいてしまいました。k第2回は1992年からの5年間についてです。 まず1992年です。この年はN.マンセルのウィリアムズが独走してチャンピオンを決めた年でした。あまり日本GPの印象がないのですが、R.パトれーゼが優勝しています。 1993年は、結構覚えています。1…
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Achille Varzi

アレキ・バルツィというと、T.ヌボラーリの敵役というイメージしかわたしにはありませんでした。特に、ミレミリアのレースで、バルツィのテールランプを見ながらヘッドライトを消して追走して優勝していまったレースのことを読むと、ヌボラーリの引き立て役としてしかバルツィを見ていませんでした。 しかし、いろいろ調べていくと、バルツィもまた戦前の…
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スーパーアグリは、ベストリザルトで最終戦を終える

シューマッハの引退、アロンソのワールドチャンピオン、マッサの母国GP優勝と何かと話題の多かったブラジルGPですが、スーパーアグリも大変頑張りました。 琢磨が10位に入り、今シーズンのベストリザルトを記録し、左近も16位完走と、SA06もやっと熟成されてきたというレースでした。 その10位も価値あるもので、11位 S.スピード(ト…
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スーパーアグリは、20、21番手/ブラジルGP予選

あと数時間で、今年のF1最終戦のスタートです。昨年の今頃は形もなかったスーパーアグリですが、1年間欠席もなくフル参戦ご苦労様でした。最終戦も予選は、定位置近く。 決勝では、日本GP以上の走りを期待しています。
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大変だった1年目のシーズンを振り返る/スーパーアグリ

スーパーアグリは大急ぎでシーズンをスタートしてここまで長い道のりを進んできたが、シーズン最後のレースを控え、F1の一員として敬意を払われる存在となってシーズンを終えようとしている。このチームがシーズン最初のグランプリに古いアロウズの車を持ち出してきたときは、誰もこのチームに何を期待したらいいのかわからなかった。しかし、このチームは高い能…
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Louis Chiron

私が、ルイ・シロンという名前を知ったのは、モナコGPのチェッカーフラッグをふっている、背筋がピンとした姿勢のおじさん、というイメージでした。 この人が戦前、戦後間もないころのレーシングドライバーであったことは、随分後に知りました。名前から判るようにフランス人の彼は、当然のこととしてフランス車(ブガッティ/私の好きな車です)に乗…
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完全燃焼の琢磨「ファンの声援が力をくれた」談話と写真で振り返りました

 持てる力を全て出し切って走り抜いた52周! 15位完走で日本GPを終えたスーパーアグリの佐藤琢磨はゆっくりとパルクフェルメにマシンを止めると、グランドスタンドを埋め尽くした大勢のファンに向かって手を振り、スタンドのファンたちもサーキット全体を揺らすような大歓声でそれに応えていました。まるで上位入賞した、琢磨がそこにいるように。 …
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スーパーアグリ、ダブル完走で、今期のベストリザルト、そしてアロンソの逆転優勝/日本GP

20年目の鈴鹿は、数々のドラマを産み終了しました。スーパーアグリの琢磨は15位完走、モンテイロに先着するなどしっかりミッドランドと勝負ができるマシンに仕上がりました。開幕戦では参加するだけだったスーパーアグリが、地元鈴鹿でみせた最高のパフォーマンスではなかったでしょうか。 琢磨も充実したレースができた実感があったのか、マシンを下りて観…
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琢磨は20位、左近は22位に終わる/日本GP予選

かなり期待して、TVを見ていました。残念ながら予選第2ラウンドには進出できず、いつものポジションになってしまいましたが、琢磨のラストアタックを見ていて、シーズン序盤に比べて、マシンの挙動がかなりしっかりしてきているなとの印象を受けました。 マシンがコントロールしやすいと言うことは、ドライバーの負担が減るわけでその意味では、決勝…
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雨降って、スーパーアグリは....

日本GPフリー走行は、午前中は雨、午後は曇りの中行われました。結果は、フィジケラ(1分34秒337)がトップ、以下0.071秒遅れでフェリペ・マッサ、3番手にはシューマッハー、4番手にはフェルナンド・アロンソがつけトップ4をルノーとフェラーリが独占しました。 18周を走り込んだスーパーアグリの佐藤琢磨は1分38秒533で2…
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