スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト

スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今日のスペインGPの予選で堂々のQ2進出を果たしました。両ドライバーとも、それぞれ異なるトラブルによりセッション序盤に記録したラップタイムを延ばすことができず残念ながらQ3への進出はできませんでした。琢磨選手は明日のレースを13番グリッドからスタート、アンソニーは彼の後ろの8列目から…
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Alberto Ascari

1920年代の名ドライバーのアントニオ・アスカリを父に持つ、親子2代のドライバーです。1950年から世界選手権GPが始まるとフェラーリに所属し、51年ドイツGPで初優勝、52年には欠場したスイスGP、世界選手権とは名ばかりで実質F1とは関係のなかったインディ500を除く8戦で優勝、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得しました。 翌53…
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"70 富士1000Km

久しぶりに日本の名レース100選です。このレースというより、トヨタ7(ターボ)のデモ走行が印象にあるレースです。結局、この後の事故(トップレーサーの川合稔が死亡)で一度もレースでは走らなかった幻の車ですね。 そういえば、東京では5月に行われるノスタルジックカーショーにトヨタ7の展示が確定したそうで、ひょっとすると生でこの7が見れる…
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スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP

残念な結果となってしまった、バーレーンGPですが、デビットソン選手は一時トップ6を走る快走をみせるなど、チームとして戦略をたててレースに臨む体制ができてきたと感じることができたバーレーンGPでした。 ただ、コメントを見る限りでは琢磨選手にはフラストレーションが残るGPであったここも事実です。なかなか難しいですね、ただ昨年はこのよう…
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デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選

バーレーンGP予選が行われ、午前のフリー走行からタイムを出していたデビッドソン選手が初のQ2に進出し、予選13番手を獲得しました。佐藤琢磨選手は惜しい17番手でQ2には進出できませんでした。しかし、予選でのタイム差は微々たるものですから、決勝特にスタートから1コーナーまでをうまく乗り切れば上位進出は可能ですし、奇数番グリッドはレコードラ…
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琢磨は13位完走/マレーシアGP

強烈な暑さと湿度の中、佐藤琢磨選手は13位でフィニッシュしました。スタート直後にトロロッソと絡んでコースアウトしなければ、より上位でのフィニッシュが期待できただけに残念な結果ですが、本人のレース後のコメントを聞く限りそれほど落胆している様子はなく、昨年とは違って追い上げていくことができたことに満足しているようです。 今週末のバーレ…
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琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選

スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手は、公約通りにQ1を突破してQ2に進みましたが、1秒以内に10台近くがいる大混戦の中Q3に進むことはできずに14番手で予選を終了しました。デビッドソン選手は、朝のフリー走行の走りとは別物でQ1突破はならずに18番手です。驚きはトロロッソのリウッツィ選手がQ2に進出したことでしょうか。これでますますス…
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Lorenzo Bandini

1960年代のイタリア人ドライバーです。フェラーリをドライブすることを夢見て、その夢を実現したドライバーとして記憶の中に残っています。GP優勝は1回のみですが、当時のフェラーリの実力、またNo.2ドライバーであったことを考えれば優秀な成績ではなかったかとも思います。 1967年のモナコGPでの事故で、3日後に帰らぬ人となってしまっ…
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佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP

予選10番手と大健闘の佐藤琢磨選手、決勝もスタート直後は予選のポジションをキープして、前のトヨタと遜色のない走りを見せていました。一方のデビットソンはスタートをミスして最後尾からの追い上げとなり、スーパーアグリの期待は琢磨選手一人となってしまいました。 1回目のピットイン、ラルフと一緒に入ったまではよかったですが、ピットアウトしたタイ…
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琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP

金曜日のフリー走行からの好調さを維持し、佐藤琢磨選手がなんとQ3まで進出しで予選10番手を確保しました。開業2年目のスーパーアグリF1チームの予選ベストポジションです。 今まではQ2にも進出したことがなかったチームの快挙、本家ホンダが予選2桁順位に沈む中、デビッドソン選手も11番手とスーパーアグリが明日の決勝に期待をおおいに抱かせる予…
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F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り!

午後の予選が大変楽しみです。何と午前のフリー走行で、デイビッドソンが4番手、琢磨が9番手のタイムをマークしました。 1 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 1'26"064 14 2 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 1'26"454 18 3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセ…
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ついに発表、スーパーアグリSA07

メルボルンでSA07発表されました。確かにイラストを見ると、ホンダRA106に似ていますが、ホンダの栃木研究所がマシン設計に関与したことですから、ある程度似てしまうのはしょうがないのではないかとも思います。 F1の世界は0.1秒を争う世界ですから、デザインも似通ってしまう(特に、同じエンジンを搭載するリアセクション)ことは十分にあ…
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'72富士マスターズ250キロ

やっと購入しました。既に次号がでていたので探すのに苦労してシマシマした。マツダRX7とスカイラインGTRの最後の死闘のレースが書かれています。マツダの総帥・片山選手の談話もあり、懐かしく読んでしまいました。 1年前はスカイラインGTRが全盛だったツーリングカーレースも、マツダがサバンナ(RX7)を登場させ参戦してくると、各レースで…
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カスタマーシャーシーとはちょっと違いますが

1960年代から1970年前半にかけて、F1にも開放されていました。ちょど私がF1に興味を持った時期です。Rob Walker、Parnellという富豪たちが型落ちのLotusシャーシーにBRM、クライマックスエンジンを搭載してF1にエントリー、時には優勝(1961年のモナコ、ドイツ、1968年のイギリス)もしていました。 197…
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Peter Collins

1950年代を代表する、イギリス人ドライバーです。もともと彼はモーターサイクルライダーとして有名だったそうです。しかしF1マシンでも十分な速さを示し、MossやFangioのライヴァルとして活躍します。 同郷のMike Hawthornとは仲がよく、ドライビングも似ていたようです。ただムラッ気のあるドライバーでしたので、チームマネ…
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Gilles Villeneuve

最近、息子がルマン24時間レースに挑戦するという話題がネット上で流れていますが、お父さんは伝説のドライバーとして有名ですし、いまだにファンが多数います。かく言う私もファンです。 さてヴィルヌーヴですが、デビューはア977年のイギリスGPで、マクラーレンからデビューしています。トップページの社員はそのときのものです。その後すぐにE.…
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スーパーアグリ、3月12日に東京でニューマシン“SA07”を発表

スーパーアグリF1チームは、そのプレスリリースで、2007年シーズン用マシン”SQA07”を3月12日に東京で発表すると公表しました。3月12日というとその週末は開幕戦のオーストラリアGP、今年も待ったなしの開幕戦となってしまいました。クラッシュテストは2月末に行われる予定ですので、テスト終了後にシェイクダウンテストを行うのではないかと…
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今週も各チームがニューマシンを発表、しかしスーパーアグリは

今週も各F1チームはニューマシンを発表しています。ルノー、ホンダ、そしてレッドブル。 そんな中で、残念なニュースが飛び込んできています。なんとスーパーアグリのニューマシンがFIAのクラッシュテスト不合格だったとか。これで2月に発表されたであろうSA07の発表はかなり遅れてしまいそです。報道によれば2月末に再度クラッシュテス…
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スーパーアグリ好調、ヘレスヘレステスト3日目にデイビッドソンがルノーを押さえてトップタイムをマーク

ヘレスのF1合同テストに参加しているスーパーアグリが、デビッドソンのドライブでトップタイムをマークしました。合同テストといっても参加チームは、他にルノーとウィリアムズの2チームだけですが、昨年の今頃はF1参加も危ぶまれていたことを考えるとうれしい限りですね。 しかし、このトップタイムをマークしたSA06暫定マシンは、ホンダRA10…
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