スーパーアグリは定位置脱出できず、21、22番手/中国GP予選 

天候に左右され、スーパーアグリはいつものポジションから脱出することはできなませんでした。

画像

佐藤 琢磨(21番手:1:50.326)
トリッキーなコンディションでみんなにとって難しい1日だった。今朝のプラクティスセッションではウェットとドライタイヤをテストしたが、ウェットの評価に関しては良いと感じていなかった。結局雨で予選を行なわなければならなかったけど、テストを完了することは重要だった。セッションの終わりにドライタイヤのオプションについてもテストしたし、昨日ほとんどの走行を逃したから何周か走行できたのは良かったよ。予選は運任せのようになって、天気とトラックコンディションが変化して正しい走行タイミングを見つけることが難しかったし、赤旗もあった。どちらにしてもエンジン交換によるペナルティを受けるけど、ウェットでもドライでも、明日のレースへ向けて準備ができていると信じている。

画像

山本 左近(22番手:1:55.560)
今朝のFP3の雨のセッションから自信を持っていただけに、ボクの予選結果は本当にがっかりだ。予選においてボクらは戦略を変更し、ニュータイヤの評価を行なった。でも、ボクの最速ラップで赤旗が出たためにピットに戻らなければならなかった。再び出たときには残り3分しかなくて、トラックには多くの水があったからボクのタイムを更新するチャンスはなかった。ラップタイムは天候によって落ちていたけど、ボクの今日のラップタイムはボクが記録できたベストではなかった。明日はコンディションがウェットになろうとドライになろうと、ボクはベストを尽くすことにトライするよ。

鈴木 亜久里、チーム代表
今日の午後の予選は全員にとってとても難しい状況でのドライブとなった。我々にとってセッションへ向けて正しいタイヤチョイスを決定することは難しかったし、ドライバーたちがアタックラップのために出ようとしていたところで赤旗になった。我々にとっては極めて悪いタイミングだったし、上手く予選を戦えなかったが、明日のレースはドライコンディションになることを願っている。

写真は 写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から から

"スーパーアグリは定位置脱出できず、21、22番手/中国GP予選 " へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント