Paul Frere

ル・アーヴル生まれのベルギー人の自動車ジャーナリストとして有名です。しかし元はバリバリのF1ドライバーで1952年から56年にで活躍していました。1956年のベルギーGPでは2位入賞しています。また1960年にはフェラーリ250テスタロッサでル・マン24時間レースも優勝しているレーシングドライバーとしても超一流の成績を残しています。
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欧州を拠点に活動していますが、雑誌「カーグラフィック」初代編集長、小林彰太郎とは1960年代以来親交が深く、日本では同誌のコラム「FROM EUROPE」や各種テスト記事等でもおなじみです。私もよく、「カーグラフィック」で彼のコラムを愛読していました。現在80歳を超えるお歳ですが、元気に活躍しているようです。
ポールフレールを調べていましたら、ポールフレールの「Me And Honda」というコラムがホンダのホームページにありました。なかなか興味深い記事ですのでご一読ください。

写真は http://f1-facts.com/ から

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