Lorenzo Bandini

1960年代のイタリア人ドライバーです。フェラーリをドライブすることを夢見て、その夢を実現したドライバーとして記憶の中に残っています。GP優勝は1回のみですが、当時のフェラーリの実力、またNo.2ドライバーであったことを考えれば優秀な成績ではなかったかとも思います。
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1967年のモナコGPでの事故で、3日後に帰らぬ人となってしまったことが残念です、彼が生きていれば1967年のルマン24時間レースのフォードvsフェラーリがもっと白熱した展開になっていたのではと考えるのは私だけではないと思うのですが。
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写真は http://de.wikipedia.org/wiki/Lorenzo_Bandini から

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この記事へのコメント

2007年04月01日 19:02
John SurteesがFerrariと喧嘩別れした後No.1ドライバーとなりましたが大Ferrariのエースとしてはプレッシャーが大きかったのではないでしょうか?1967年には若いC.Amonが加入してエースとしてがんばりすぎたのでは?
Auto Sport誌に載っていた奥さんの悲しむ姿を今でも思い出します。
2007年04月02日 17:53
確かに、1966年シーズン半ばにJohn SurteesがFerrari離脱後のNo.1ドライバーとして頑張っていましたね。やはり重圧がかなりあったのでしょう。モナコGPは彼の得意とするレースでしたから、優勝目指してハルムを深追いしすぎたのかもしれません。

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