'72富士マスターズ250キロ

やっと購入しました。既に次号がでていたので探すのに苦労してシマシマした。マツダRX7とスカイラインGTRの最後の死闘のレースが書かれています。マツダの総帥・片山選手の談話もあり、懐かしく読んでしまいました。
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1年前はスカイラインGTRが全盛だったツーリングカーレースも、マツダがサバンナ(RX7)を登場させ参戦してくると、各レースで両ワークス勢が死闘を繰り広げる展開となり、前座で行われるツーリングカーレースがメインイベントよりも注目をあびることが多々あったと記憶しています。
そして、この富士マスターズを最後に、ワークススカイラインGTRはレースに参加することはなく、RX7が席巻するツーリングカーレースとなりました。
今思えば、ワークスがしのぎをけずり、なりふり構わず戦ったすごいレースだったと思います。失格すれすれの妨害ありで、マシンを押し出された後、ドライバー同士がコース上で言い争いをしているシーンもよくありましたから、本当にギリギリのファイトをしていたのですね。

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  • '72 富士マスターズ250キロ

    Excerpt:  日本の名レース100選の最新号を買いました。読み始めたところ驚くと同時に喜びも感じました。『'72 富士マスターズ250キロ』ということで2年目に入り2リッタースポーツカーが増えてきて充実し.. Weblog: Racing Retro racked: 2007-03-11 20:48