R383が走った!

昨日の富士スピードウェイで行われた“ニスモフェスティバル”で何と、幻のNissan-R383がサーキットを走ったそうです。ドライバーは長谷見昌弘、1970年の日本GP用のマシンとして開発され、長谷見選手はこのマシンを駆るために、タキレーシングからニッサンワークスのカムバックしたそうです。当時はそんな裏話は知りませんでしたので、何故古巣に復帰したのか、疑問でしたが今日のスポーツ新聞にその経緯が書かれていて納得です。
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今年はとりあえず、走れる程度にレストアしただけということ、来年はフルレストアで走るそうですから、来年の“ニスモフェスティバル”は要注意ですね。今年も行けばよかった!

写真は http://f1express.cnc.ne.jp/ から

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この記事へのコメント

2006年12月04日 21:38
絶句! 富士に行けばよかった!
2006年12月05日 10:01
来年は、行きましょう!
2006年12月11日 13:01
トラックバックありがとうございます。

今年はなんとか走るところまでこぎつけたという感じでしたから、来年が楽しみですね。

去年のニスモフェスティバルでは、鮒子田さんのトヨタ7が飛び入りで走りましたから、来年は幻の1970年日本グランプリを再現して欲しいなぁと思ってます。
2006年12月21日 10:44
そうなんですか、ぜひ幻の日本GPの再現してほしいですね。

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