Chris Amon

F1レーシングドライバー、今回はぐっと現在に近づいてC.エイモンについてです。彼は、最初にファンになったF1ドライバーです。時代は1966年、この年にはF1はほとんど走っていなくて、スポーツカーレースやCAN-AMを中心に活躍していました。当時はヨーロッパでもグループ7(CAN-AMカー)のレースがあり、カーグラでよくレースリポートがあり、そのときに知りました。
画像

1967年からは、フェラーリのワークスドライバーとなりF1で活躍するのですが、才能はありながら常に不調のマシンを選ぶ癖があり(!)、F1での優勝経験はなく引退することになります。調子のよいチームを選んでいれば、ワールドチャンピオンも狙えた逸材だったのではないかと私は思います。1974年にはついに、自らF1カーを製作してしまいますが、これも失敗作に終わっています。
画像

詳細は、ウィキペディアに掲載されていますので英語の得意な方はぜひそちらを読んでください。

写真・略歴は http://en.wikipedia.org/wiki/Chris_Amon から

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年11月29日 21:28
Chris Amon。やはり好きなドライバーの一人です。私も彼の名前を知ったのは1966年です。ルマン24時間に優勝し日本で行われたIndy Car race にやって来ました。Jim ClarkやMario Andrettiなどに隠れて地味な存在でしたが当時TVで人気があったデビッド・マッカラムによく似ているなんて紹介されていました。F1ドライバーとしては不運でしたね。
2006年12月05日 21:58
こんばんは。日本インディにやってきたときに、D.マッカラムに似ているとCGだったと思いますが、紹介されていましたね。
実力はありながら、運がない不運なドライバーでした(F1の世界では)。

この記事へのトラックバック