大変だった1年目のシーズンを振り返る/スーパーアグリ

スーパーアグリは大急ぎでシーズンをスタートしてここまで長い道のりを進んできたが、シーズン最後のレースを控え、F1の一員として敬意を払われる存在となってシーズンを終えようとしている。このチームがシーズン最初のグランプリに古いアロウズの車を持ち出してきたときは、誰もこのチームに何を期待したらいいのかわからなかった。しかし、このチームは高い能力と開発力を見せつけて周囲を驚かせた。
「最終戦を迎えて複雑な気分だよ。シーズンがあっという間に過ぎて行くようだね。でも同時にとても長いシーズンでもあった」と佐藤琢磨はチームのオフィシャルサイトで語った。
この日本人ドライバーは、ここ最近は力強いパフォーマンスが続いていてチームの士気が上がっていると信じており、これが最終戦まで続くと確信している。

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まだ、1レース残っているが、ご苦労様でした、スーパーアグリF1チームの皆さん、来年も期待していますよ。


写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から

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この記事へのコメント

gc101966
2006年10月19日 10:48
確かに、数年落ちのアローズのシャーシーを改良して出てきたときは、1年頑張れるのかと思いましたが、最後まで頑張ってくれた努力に敬服します。
2006年10月19日 20:11
どたばたで参戦して、テールエンダーでしたが、よく頑張ったと思います。明日から今年の〆のブラジルGP。最後まであきらめず戦って欲しいですね。

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