Louis Chiron

私が、ルイ・シロンという名前を知ったのは、モナコGPのチェッカーフラッグをふっている、背筋がピンとした姿勢のおじさん、というイメージでした。

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この人が戦前、戦後間もないころのレーシングドライバーであったことは、随分後に知りました。名前から判るようにフランス人の彼は、当然のこととしてフランス車(ブガッティ/私の好きな車です)に乗りレースを開始しました。そして、1931年のモナコGP(F1世界選手権ではない)を制するなどスタードライバーへと成長していきました。
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戦後、1950年に現在のF1が開始されますが、彼は50歳でしたが、モナコGPで3位に入るなどの活躍を見せ、58年まで現役のドライバーとして活躍したそうです。

写真は http://www.ddavid.com/formula1/ から

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この記事へのコメント

2006年10月14日 17:25
ルイ・シロンは晩年モナコに住んでいたということですね。
モナコの自動車博物館には彼がモナコGPで優勝したブガッティ35が展示してありました。
2006年10月15日 17:10
ブガッティ35は美しい車で、かつ速いマシンだと思います。今のマシンも後世ではそのように言われるのでしょうか。
ロータス49、72、79などは美しく速かったと思いますが。
2006年10月15日 23:24
私もブガッティ35は好きなクルマです。ミューリューズの自動車博物館にいっぱいありました。他にはLotsu25, Ferrari P4, Ferrari 312PBなどが好きですね。皆,シンプルな機能美があります。
2006年10月17日 08:32
1960年代の、レーシングマシンには美しさがあったと思います。今のマシンは、速さは感じるのですが、何と行ったら良いのかわかりませんが優雅さがないように思います。

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