完全燃焼の琢磨「ファンの声援が力をくれた」談話と写真で振り返りました
持てる力を全て出し切って走り抜いた52周! 15位完走で日本GPを終えたスーパーアグリの佐藤琢磨はゆっくりとパルクフェルメにマシンを止めると、グランドスタンドを埋め尽くした大勢のファンに向かって手を振り、スタンドのファンたちもサーキット全体を揺らすような大歓声でそれに応えていました。まるで上位入賞した、琢磨がそこにいるように。
「最下位に近いところで完走しただけなのに、あんまり嬉しくてついスタンドに手を振ってしまいました……」と琢磨。予選では直接のライバルであるスパイカーMF1の速さに大きく水をあけられ、落胆を隠し切れなかった琢磨だが、決勝ではコンスタントに1分36秒台を刻み、2度のピットストップも完璧にこなす内容の濃いレースを展開。「トラブルも全く無かったし、チームスタッフは素晴らしいピット作業をしてくれました。僕自身、全ての力を出し切って完全燃焼できたのが嬉しかったし、ファンの声援が本当に力をくれたと思います」と語るその表情に、母国日本のレースを全力で戦った充実感が感じられた。
「鈴鹿は僕にとっても特別なレースだし、これで最後というのはすごく悲しいけれど、その日本GPで2台そろってフィニッシュできたことは満足できる結果だったと思います」
初めての鈴鹿で入賞したときと同じぐらい“いい顔”の琢磨がそこにいた……!
写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php
http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
「最下位に近いところで完走しただけなのに、あんまり嬉しくてついスタンドに手を振ってしまいました……」と琢磨。予選では直接のライバルであるスパイカーMF1の速さに大きく水をあけられ、落胆を隠し切れなかった琢磨だが、決勝ではコンスタントに1分36秒台を刻み、2度のピットストップも完璧にこなす内容の濃いレースを展開。「トラブルも全く無かったし、チームスタッフは素晴らしいピット作業をしてくれました。僕自身、全ての力を出し切って完全燃焼できたのが嬉しかったし、ファンの声援が本当に力をくれたと思います」と語るその表情に、母国日本のレースを全力で戦った充実感が感じられた。
「鈴鹿は僕にとっても特別なレースだし、これで最後というのはすごく悲しいけれど、その日本GPで2台そろってフィニッシュできたことは満足できる結果だったと思います」
初めての鈴鹿で入賞したときと同じぐらい“いい顔”の琢磨がそこにいた……!
写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php
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