1968 鈴鹿1000Km/1968.9.23.

日本の名レース100選の12号がこのレースの特集となっています。中学時代にあったレースですが、当時はTNTと言って、トヨタ、ニッサン、タキレーシング(プライベートチーム)の3強がしのぎを削っていました。
このレースは、トヨタ7が優勝するわけですが、予選はニッサンR380がポール獲得するなど、当時の耐久レースはトヨタ7が一歩リードしつつも結構面白かったです。今日本では、24時間レースは開催されていませんが、当時はフジ24時間とか、鈴鹿12時間とかの耐久レースも開催されており、ある意味F1は開催されていませんでしたが、レース人気は高かったように思います。
このレースの優勝クルーの一人の福沢幸男は、当時はモデルのやっておりかなりの2枚目、週刊誌でもよくとりあげられていました。
約40年前の記憶です。
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この記事へのコメント

2006年08月13日 22:25
私の住んでいる町の本屋では『日本の名レース100選』をおいていないようでまだ買っていませんが1968年のレースなので買わないと。
鈴鹿1000kmは行きませんでしたがこの年の富士1000kmに行きました。耐久レースはゆっくりみることができるのよいですね。またとんでもないマシンが出場するというのも楽しみです。でも今の1000kmレースってスプリントレースなんですね。
2006年08月14日 17:20
そうですね。スプリントレースと違って、耐久レースは、ちょっとしてトラブルは挽回可能ですので、のんびり見ることができます。
2006年09月09日 15:35
近くの書店に注文して漸く「1968 鈴鹿1000Km/1968.9.23.」を手に入れることができました。まだ全部を読んでいませんが元RSCの木倉義文選手が亡くなったということですね。知りませんでした。
2006年09月10日 09:25
私の知りませんでした。木倉、永松、高武とRSCはタレント揃い、ホンダS800で鈴鹿耐久の常連でしたね。ご冥福を祈ります。

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