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zoom RSS テーマ「モータースポーツ」のブログ記事

みんなの「モータースポーツ」ブログ

タイトル 日 時
恭賀新年 2008年
恭賀新年 2008年 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 最近ブログの更新を全然していなくて申し訳ありません(本家のブログは更新していますので、そちらで近況はわかりますが、モータースポーツネタはあまり書いていませんので、、、)。 さて今年は、海外で活躍する日本人ドライバー中心でブログをまとめていこうかと考えています。でも、あまり期待しないでいてください。 ...続きを見る

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2008/01/01 16:22
千葉県袖ヶ浦市に全長2.4kmの新サーキット誕生
千葉県袖ヶ浦市に全長2.4kmの新サーキット誕生 株式会社「遊ふぎ利」というところが、千葉県袖ヶ浦市に建設中の新サーキットに関する説明会を行なったそうです。ロケーションは圏央道木更津東インターから10分ほどで、都心からのアクセスは抜群、2009年からの営業開始を目指しているということですから、楽しみですね。レイアウトを見るとテクニカルなセクションが多いコースのようで、古い方であると船橋サーキットを思い出すかもしれません。 オーナーは中村正三郎氏で、古いファンであればロータスエランなどに乗り、レースで活躍されたことを覚えておられると思います。 ... ...続きを見る

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2007/12/21 12:39
フェラーリのミニチュアカー
フェラーリのミニチュアカー 今年の夏から、フェラーリのミニチュアカーが2週間単位で発売されています。ミニチュアカーの他に小冊子がついていて、ミニチュアカーの説明以外にもフェラーリの他モデルについての逸話や最新情報が記載されており値段のわりには内容が充実しているのではないかなと思ってます。 少年時代、フェラーリといえば雑誌の中でしか見れない存在(日本に数台しか輸入されていなかったようです)でしたが、今は街を歩いていて、よく見かける存在です。少年時代の憧れといえば、250GTOや330P4でしたが、これらも多分シリーズのなか... ...続きを見る

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2007/11/23 09:11
ライコネン戴冠、中嶋は10位完走/見所たくさんだったブラジルGP
ライコネン戴冠、中嶋は10位完走/見所たくさんだったブラジルGP 1986年以来、3人のドライバーによるチャンピオン争いとなった今年の最終戦ブラジルGPでした。結果は既にご存知のようにライコネンが逆転チャンピオンとなりました。21年前と同じ、最終戦を3位で迎えたドライバーが勝利の美酒を飲む結果となりました。ただしそのときはマクラーレンのプロストでしたが、今回はマクラーレンの2人を差し置いてフェラーリのライコネン、歴史とは面白い演出をしてくれます。 ライコネンは才能があり、F1デビュー時から注目されていたドライバーだけに今回のチャンピオン獲得は遅かったかもしれ... ...続きを見る

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2007/10/22 18:56
30年ぶりの日本GPは、1976年と同じ土砂降り!
30年ぶりの日本GPは、1976年と同じ土砂降り! 富士スピードウェイにF1が帰ってきた今年。レースの天候は31年前と同じ土砂降りの雨、やはり今の時期、富士は雨が多いですね。 レースも当時はセーフティカーはなかったですが、トップはアンドレッティがほぼ独走状態で今年のハミルトンと似ていました。そして表彰台を巡る争いもよく似ていて、ハントのマクラーレンがタイア交換でピットインしてから猛追して3位入賞! 見事チャンピオンを決めています。 今年のライコネンの走りを見ていて、31年前のハントの走りを思い出してしまいました。またヴェッテルがセーフティーカ... ...続きを見る

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2007/10/01 21:16
「Motor Sport Japan 2007」行ってきました
「Motor Sport Japan 2007」行ってきました 今年も「Motor Sport Japan」が開催されました。今年は昨年よりも入場者は多かったようで会場は人だらけ、モータースポーツ人気は着実に上昇しているようです。さて今年の目玉は「Toyot7 1969」です。このマシン、1969年の日本GP制覇を目的に作成されたのですが、残念ながら日本GPは「Nissan R382」に敗れてしまいました。そしてその後に行われた「日本Can-AM」で見事に優勝しています。このカーナンバー「8」はそのとき、川合稔選手が乗って優勝したマシンNoです。 この他に... ...続きを見る

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2007/09/24 16:06
PWRC第5戦 ラリー・ニュージーランド
PWRC第5戦 ラリー・ニュージーランド たまにはこちらでもラリーの結果について報告します。WRCラリー・ニュージーランドと同一日程でPWRCの第5戦としてラリーニュージーランドが開催されました。日本の第一人者の新井選手もスバルで参戦しましたが、レグ1でパンクしてしまい5分以上のタイムロス、今回優勝は無理かと思われました。ところがレグ2以降の快進撃でなんと最終日のレグ3で大逆転、最終のスーパーSSでも2秒差をつけてフィニッシュして見事に優勝を飾りました。 この勝利で新井選手はシリーズポイント39点となり、2位に24点差をつけてトップを... ...続きを見る

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2007/09/03 12:43
お台場にてモータースポーツ車両による公道パレードを開催
お台場にてモータースポーツ車両による公道パレードを開催  今年もお台場で「モータースポーツ・ジャパン2007フェスティバル・イン・お台場」が来月23、24日に開催されます。今年の目玉はなんとイベント会場近隣の一般公道を使用したモータースポーツ競技車両が参加する交通安全パレード、公道をレーシングマシンが疾走(徐行運転でしょうけれど)する姿を目の前で見ることができることはモータースポーツファンとしては必見かもしれません。 日時は9月23日の午前10時〜11時の予定とのこと、あくまでも交通安全パレードということで、公道を爆走するということはないでしょうが、... ...続きを見る

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2007/08/22 12:26
スーパーアグリ、2台揃ってQ2進出
スーパーアグリ、2台揃ってQ2進出 ヨーロッパGP予選、スーパーアグリは2台揃ってのQ2進出です。ヨーロッパラウンドに入ってからは、トロロッソに水をあけられたような形のスーパーアグリでしたが、ここニュルブルクリンクでは揃ってのQ2進出を果たしました。上位マシンとのタイム差はありますが、なんとかトップ10入りを目指してほしいものです。 ...続きを見る

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2007/07/22 09:27
Wolfgang von Trips
Wolfgang von Trips 1950年代のはじめよりスポーツカーレースで活躍し始めたドイツ人。1956年にフェラーリよりF1デビューするが、大活躍というよりは中堅ドライバーとして位置づけられていた。 ブレイクするのは、1961年にオランダGPで初優勝しブレイク、イギリスGPでも勝利し、チャンピオンシップをリードする。この年はフェラーリがシーズンを圧巻しており、チャンピオン争いは同じチームのフィル・ヒルに絞られることとなった。 そして運命のイタリアGPをむかえる。生涯初となるポールポジションを獲得するがスタートに失敗し、... ...続きを見る

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2007/07/12 12:11
見せ場なしのイギリスGP、琢磨14位完走
見せ場なしのイギリスGP、琢磨14位完走 予選から今一つ調子の上がらなかったスーパーアグリ、決勝でもデビッドソンはリタイア、琢磨は14位完走という平凡な結果となってしまいました。実践投入したアンダーパネルが想定通りのダウンフォースを発生させなかったなどいろいろな原因があると思いますが、これらをしっかり立て直して次戦に備えてほしいですね。 レースはライコネンの2連勝、フェラーリが速さを取り戻してマクラーレンを凌駕しそうな勢いを示しました。チャンピオン争いこれから面白くなりそうです。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:11
厳しい予選結果、Q2に2台とも進めず/スーパーアグリのイギリスGP
厳しい予選結果、Q2に2台とも進めず/スーパーアグリのイギリスGP やはり、シルバーストンでの事前テストに参加しなかったことが災いしたのか、昨日まで好調だったデビッドソンもQ2に進出することはできずに19番手に沈んでしまった。 決勝もかなりの苦戦が予想されますが、今までこのようなポジションからミラクルを起こしていたスーパーアグリチームです、決勝に期待しましょう。 公式予選の結果 1 L・ハミルトン マクラーレン 1:19.997 2 K・ライコネン フェラーリ 1:20.099 3 F・アロンソ マクラーレン 1:20.147 4 ... ...続きを見る

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2007/07/08 14:27
Paul Frere
Paul Frere ル・アーヴル生まれのベルギー人の自動車ジャーナリストとして有名です。しかし元はバリバリのF1ドライバーで1952年から56年にで活躍していました。1956年のベルギーGPでは2位入賞しています。また1960年にはフェラーリ250テスタロッサでル・マン24時間レースも優勝しているレーシングドライバーとしても超一流の成績を残しています。 欧州を拠点に活動していますが、雑誌「カーグラフィック」初代編集長、小林彰太郎とは1960年代以来親交が深く、日本では同誌のコラム「FROM EUROPE」や各種テ... ...続きを見る

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2007/07/03 12:15
歯車がかみ合わなかったフランスGP、琢磨は16位に終わる/一方うれしいホンダ初ポイント獲得
歯車がかみ合わなかったフランスGP、琢磨は16位に終わる/一方うれしいホンダ初ポイント獲得 アメリカGPのペナルティからスタートした佐藤琢磨選手、フランスGPでは波にのれずに2周遅れの16位完走に終わりました。デビッドソン選手もリタイアに終わりスーパーアグリにとって、ヨーロッパラウンドは厳しいスタートとなってしまいました。しかしものは考えようです、あとは上昇あるのみと考えれば連戦のイギリスGPに期待が持てます。 また本家のホンダもバトン選手が8位入賞で初ポイント獲得です。こちらもこれからの快進撃を期待しましょう。復活といえばライコネン選手も開幕戦以来の優勝を飾り、チャンピオン争いに参... ...続きを見る

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2007/07/02 17:09
明暗わけたスーパーアグリ、レースはハミルトンのワンマンショー
明暗わけたスーパーアグリ、レースはハミルトンのワンマンショー スーパーアグリの琢磨、アンソニーにとっては明暗が分かれたアメリカGPでした。まずは琢磨選手、イエローフラグ中にオーバーテイクしてしまい、その裁定が出る前にコースアウトしてリタイアという結末。その結果、次戦フランスGPでは10グリッド降格のペナルティが科せられることとなってしまいました。後方グリッドからの追い上げを期待するフランスGPとなりそうです。一方のアンソニー・デビッドソンはアメリカGP決勝で素晴らしいレースを行い、予選グリッドから5つポジションを上げて11位でチェッカーフラッグを受けていま... ...続きを見る

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2007/06/18 17:17
奇跡は2度は起きない、実力が勝ち取った6位入賞
奇跡は2度は起きない、実力が勝ち取った6位入賞 カナダGPはセーフティカーが4度も入るという荒れたレースとなりましたが、その中ルイス・ハミルトンがF1初優勝をとげました。しかし、日本のF1ファンにとっては、またまた快挙を目にすることができました。佐藤琢磨が6位入賞です。それも最後の数ラップは、シューマッハのトヨタをパスして、なんとアロンソのマクラーレンまでパスしてしまうパフォーマンス、琢磨も生涯ベストレースといっていますが、非力なマシンでこの結果、素晴らしい感動をありがとうと言いたいですね。 佐藤琢磨のコメント  「素晴らしい週末だった。... ...続きを見る

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2007/06/11 18:20
モナコGP、琢磨初完走も17位に終わる
モナコGP、琢磨初完走も17位に終わる 予選からスーパーアグリチームは作戦うまく機能していなかったように思います。2台そろってQ2に進出できなかったことがまず誤算の始まり。モナコGPは抜きどころが皆無に近い公道サーキットですから、本番のレースで上位進出を図るには予選での好位はマストでした。 レースはアロンソ、ハミルトン両選手のトップ争いは見る価値がありましたが、佐藤琢磨、デビットソン両選手は周回遅れとなり2台完走だけが評価されるモナコGPでした。 佐藤琢磨 「タフなレースだったが、ぼくたちはベストを尽くした。ぼくはこのサーキット... ...続きを見る

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2007/05/29 12:38
琢磨&スーパーアグリ、うれしい初入賞
琢磨&スーパーアグリ、うれしい初入賞 「有言実行」、鈴木亜久里代表の現役時代からのこの言葉をこれほど早く実現してくれるとは思いませんでした。スタートもまずまず順位を落とすことなく、ピットインのタイミングを遅らせ徐々に順位をあげていきます。2度のピットイン後には9位まで順位をあげ、前をいくフィジケラの最終ピットインを待つ展開。フィジケラ最後のピットアウト後の1コーナーは、わずかに琢磨が先にでる、紙一重の差。その後はリードを守りうれしい8位入賞です。 佐藤琢磨「ただただ、驚くべき週末だった。チームも本当に素晴らしい仕事ぶりだった。本当... ...続きを見る

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2007/05/14 12:25
Tokyo Nostalgic Show 2007
Tokyo Nostalgic Show 2007 昨日からビッグサイトで開催されているノスタルジックカーショー2007に行ってきました。今回はトヨタがショーの目玉で、写真のトヨタ7のほかに、耐久マシン数台が展示されていました。また2000GTも各種展示されていましたが、レコードブレイカーの展示はなくちょっと残念な気もしたショーでした。トヨタ以外にもいろいろなマシンが展示されていて、時の経つのを忘れてしまった1日でした。 ...続きを見る

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2007/05/13 16:41
スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト
スペインGP予選、スーパーアグリはグッドパフォーマンス、バッドリザルト スーパーアグリの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンは、今日のスペインGPの予選で堂々のQ2進出を果たしました。両ドライバーとも、それぞれ異なるトラブルによりセッション序盤に記録したラップタイムを延ばすことができず残念ながらQ3への進出はできませんでした。琢磨選手は明日のレースを13番グリッドからスタート、アンソニーは彼の後ろの8列目からのスタートとなります。 ...続きを見る

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2007/05/13 16:29
Alberto Ascari
Alberto Ascari 1920年代の名ドライバーのアントニオ・アスカリを父に持つ、親子2代のドライバーです。1950年から世界選手権GPが始まるとフェラーリに所属し、51年ドイツGPで初優勝、52年には欠場したスイスGP、世界選手権とは名ばかりで実質F1とは関係のなかったインディ500を除く8戦で優勝、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得しました。 ...続きを見る

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2007/04/27 17:35
"70 富士1000Km
"70 富士1000Km 久しぶりに日本の名レース100選です。このレースというより、トヨタ7(ターボ)のデモ走行が印象にあるレースです。結局、この後の事故(トップレーサーの川合稔が死亡)で一度もレースでは走らなかった幻の車ですね。 ...続きを見る

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2007/04/19 20:31
スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP
スーパーアグリは2台ともリタイアに終わるも、成果もあったバーレーンGP 残念な結果となってしまった、バーレーンGPですが、デビットソン選手は一時トップ6を走る快走をみせるなど、チームとして戦略をたててレースに臨む体制ができてきたと感じることができたバーレーンGPでした。 ...続きを見る

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2007/04/16 12:47
デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選
デビットソンがQ2進出、琢磨は進出ならず/バーレーンGP予選 バーレーンGP予選が行われ、午前のフリー走行からタイムを出していたデビッドソン選手が初のQ2に進出し、予選13番手を獲得しました。佐藤琢磨選手は惜しい17番手でQ2には進出できませんでした。しかし、予選でのタイム差は微々たるものですから、決勝特にスタートから1コーナーまでをうまく乗り切れば上位進出は可能ですし、奇数番グリッドはレコードラインとなっていることも考え、ポジティブに考えましょう。 ...続きを見る

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2007/04/15 09:20
琢磨は13位完走/マレーシアGP
琢磨は13位完走/マレーシアGP 強烈な暑さと湿度の中、佐藤琢磨選手は13位でフィニッシュしました。スタート直後にトロロッソと絡んでコースアウトしなければ、より上位でのフィニッシュが期待できただけに残念な結果ですが、本人のレース後のコメントを聞く限りそれほど落胆している様子はなく、昨年とは違って追い上げていくことができたことに満足しているようです。 ...続きを見る

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2007/04/09 17:30
琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選
琢磨は公約通りにQ1を突破、予選は14番手、デビッドソンは18番手/マレーシアGP予選 スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨選手は、公約通りにQ1を突破してQ2に進みましたが、1秒以内に10台近くがいる大混戦の中Q3に進むことはできずに14番手で予選を終了しました。デビッドソン選手は、朝のフリー走行の走りとは別物でQ1突破はならずに18番手です。驚きはトロロッソのリウッツィ選手がQ2に進出したことでしょうか。これでますますスパイカーの感じる疑惑がふくらんでいくのではと思います。カスタマーシャーシーでなくても速いと思いますので、チーム自体の意識の問題ではないかと勝手に思っているのですが... ...続きを見る

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2007/04/07 17:53
Lorenzo Bandini
Lorenzo Bandini 1960年代のイタリア人ドライバーです。フェラーリをドライブすることを夢見て、その夢を実現したドライバーとして記憶の中に残っています。GP優勝は1回のみですが、当時のフェラーリの実力、またNo.2ドライバーであったことを考えれば優秀な成績ではなかったかとも思います。 ...続きを見る

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2007/03/29 21:56
佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP
佐藤琢磨は12位に終わった開幕戦/オーストラリアGP 予選10番手と大健闘の佐藤琢磨選手、決勝もスタート直後は予選のポジションをキープして、前のトヨタと遜色のない走りを見せていました。一方のデビットソンはスタートをミスして最後尾からの追い上げとなり、スーパーアグリの期待は琢磨選手一人となってしまいました。 1回目のピットイン、ラルフと一緒に入ったまではよかったですが、ピットアウトしたタイミングはちょうど後続マシンがきているところ、数台に先を越されて万事休すの展開となって終わってみれば12位と言う結果となってしまいました。予選ができすぎで決勝に過大... ...続きを見る

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2007/03/18 16:48
琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP
琢磨やった予選10番手/F1オーストラリアGP 金曜日のフリー走行からの好調さを維持し、佐藤琢磨選手がなんとQ3まで進出しで予選10番手を確保しました。開業2年目のスーパーアグリF1チームの予選ベストポジションです。 今まではQ2にも進出したことがなかったチームの快挙、本家ホンダが予選2桁順位に沈む中、デビッドソン選手も11番手とスーパーアグリが明日の決勝に期待をおおいに抱かせる予選グリッドに並びます。 ...続きを見る

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2007/03/17 16:35
F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り!
F1オーストラリアGP、予選前最後のフリー走行、SA07はトップ10入り! 午後の予選が大変楽しみです。何と午前のフリー走行で、デイビッドソンが4番手、琢磨が9番手のタイムをマークしました。 ...続きを見る

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2007/03/17 11:55
ついに発表、スーパーアグリSA07
ついに発表、スーパーアグリSA07 メルボルンでSA07発表されました。確かにイラストを見ると、ホンダRA106に似ていますが、ホンダの栃木研究所がマシン設計に関与したことですから、ある程度似てしまうのはしょうがないのではないかとも思います。 ...続きを見る

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2007/03/14 19:04
'72富士マスターズ250キロ
'72富士マスターズ250キロ やっと購入しました。既に次号がでていたので探すのに苦労してシマシマした。マツダRX7とスカイラインGTRの最後の死闘のレースが書かれています。マツダの総帥・片山選手の談話もあり、懐かしく読んでしまいました。 ...続きを見る

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2007/03/11 13:30
カスタマーシャーシーとはちょっと違いますが
カスタマーシャーシーとはちょっと違いますが 1960年代から1970年前半にかけて、F1にも開放されていました。ちょど私がF1に興味を持った時期です。Rob Walker、Parnellという富豪たちが型落ちのLotusシャーシーにBRM、クライマックスエンジンを搭載してF1にエントリー、時には優勝(1961年のモナコ、ドイツ、1968年のイギリス)もしていました。 ...続きを見る

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2007/02/16 12:48
Peter Collins
Peter Collins 1950年代を代表する、イギリス人ドライバーです。もともと彼はモーターサイクルライダーとして有名だったそうです。しかしF1マシンでも十分な速さを示し、MossやFangioのライヴァルとして活躍します。 ...続きを見る

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2007/02/12 16:47
Gilles Villeneuve
Gilles Villeneuve 最近、息子がルマン24時間レースに挑戦するという話題がネット上で流れていますが、お父さんは伝説のドライバーとして有名ですし、いまだにファンが多数います。かく言う私もファンです。 ...続きを見る

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2007/02/02 12:50
スーパーアグリ、3月12日に東京でニューマシン“SA07”を発表
スーパーアグリ、3月12日に東京でニューマシン“SA07”を発表 スーパーアグリF1チームは、そのプレスリリースで、2007年シーズン用マシン”SQA07”を3月12日に東京で発表すると公表しました。3月12日というとその週末は開幕戦のオーストラリアGP、今年も待ったなしの開幕戦となってしまいました。クラッシュテストは2月末に行われる予定ですので、テスト終了後にシェイクダウンテストを行うのではないかと考えます。いきなりオーストラリアGPの予選でシェイクダウンはありえないと思いますから、2月末かから3月初旬にかけてのスーパーアグリには注目です。 ...続きを見る

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2007/01/31 12:43
今週も各チームがニューマシンを発表、しかしスーパーアグリは
今週も各チームがニューマシンを発表、しかしスーパーアグリは 今週も各F1チームはニューマシンを発表しています。ルノー、ホンダ、そしてレッドブル。 ...続きを見る

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2007/01/26 20:55
2007年F1ニューマシン発表が続いています
2007年F1ニューマシン発表が続いています トヨタが2007年シーズンを戦うF1を発表してから、各チームがこぞってマシン発表をしています。ここで、第1弾として写真でまとめてみました。 ...続きを見る

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2007/01/21 09:28
スーパーアグリ好調、ヘレスヘレステスト3日目にデイビッドソンがルノーを押さえてトップタイムをマーク
スーパーアグリ好調、ヘレスヘレステスト3日目にデイビッドソンがルノーを押さえてトップタイムをマーク ヘレスのF1合同テストに参加しているスーパーアグリが、デビッドソンのドライブでトップタイムをマークしました。合同テストといっても参加チームは、他にルノーとウィリアムズの2チームだけですが、昨年の今頃はF1参加も危ぶまれていたことを考えるとうれしい限りですね。 ...続きを見る

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2007/01/19 12:49
スーパーアグリ、今シーズンはポイント獲得が目標
スーパーアグリ、今シーズンはポイント獲得が目標 スーパーアグリのレギュラードライバーの2人が力強いコメントをだしています。以下のコメント、昨年の最終戦、その後のテストをみれば十分に可能なことだと思います。ぜひ開幕戦からポイントゲットしてほしいですね。そのためにも、一日も早いニューマシン発表が待たれます。 ...続きを見る

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2007/01/15 18:35
Staring Moss
Staring Moss 私よりちょっと古い世代の人にとっては、非常に有名なレーシングドライバーだと思います。私がF1を知ったのは1960年代中頃ですから、そのときにはもう引退して、伝説のドライバーとなっていました。 ...続きを見る

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2007/01/14 17:55
2007年シーズンのスーパーアグリ
2007年シーズンのスーパーアグリ おくれましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて2年目をむかえるスーパーアグリF1チームの陣容がはっきりしましたので整理してみます。 ドライバー;佐藤琢磨、Anthony Davidson テストドライバー:Giedo van der Garde、山本左近 マシンは、そろそろ発表されるであろうSA07となりますが、こちらはいろいろ話題をよんでいます。ホンダの協力を得て設計していると思われ、昨年のホンダF1によく似たマシンとなりそうで、このあたりが問題とな... ...続きを見る

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2007/01/08 08:25
'69 日本GP
'69 日本GP TNT(トヨタ、ニッサン、タキレーシング)が激突した最後の日本GPとして有名です。当時まだ高校生だったので、サーキットへは保護者同伴ということで、従兄弟と一緒にいきました。なんかこの本を見ていると当時の思い出が懐かしくよみがえります。 ...続きを見る

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2006/12/25 21:15
ヘレス合同テスト、今回は琢磨が参加
ヘレス合同テスト、今回は琢磨が参加 今回のヘレス合同テスト、スーパーアグリは佐藤琢磨が参加して、各種のテストプログラムを消化しています。初日(13日)は121周、2日目(14日)は61周と精力的に周回を重ねて各種のテストプログラムをこなしているそうです。琢磨本人も、昨年の今頃はシートも決まっておらず、またスーパーアグリの参戦も未決定、これに比較して今年は各種のテストが行える環境を満喫しているようです。 ...続きを見る

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2006/12/15 18:20
R383が走った!
R383が走った! 昨日の富士スピードウェイで行われた“ニスモフェスティバル”で何と、幻のNissan-R383がサーキットを走ったそうです。ドライバーは長谷見昌弘、1970年の日本GP用のマシンとして開発され、長谷見選手はこのマシンを駆るために、タキレーシングからニッサンワークスのカムバックしたそうです。当時はそんな裏話は知りませんでしたので、何故古巣に復帰したのか、疑問でしたが今日のスポーツ新聞にその経緯が書かれていて納得です。 ...続きを見る

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2006/12/04 21:29
スーパーアグリ、冬季テストをスタート。デイビッドソンが16台中11番手
スーパーアグリ、冬季テストをスタート。デイビッドソンが16台中11番手 バルセロナのカタルニア・サーキットでスタートしたF1合同テストに、スーパーアグリが参加、来季のレースドライバーとして新加入したアンソニー・デイビッドソンが初の走行を行いました。雲が多く、気温が低いコンディションの下、デイビッドソンはテスト用の暫定マシンで93周を走行、1分19秒112のベストタイムをマークし、16台中11番手に入りました。 ...続きを見る

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2006/11/30 08:16
Chris Amon
Chris Amon F1レーシングドライバー、今回はぐっと現在に近づいてC.エイモンについてです。彼は、最初にファンになったF1ドライバーです。時代は1966年、この年にはF1はほとんど走っていなくて、スポーツカーレースやCAN−AMを中心に活躍していました。当時はヨーロッパでもグループ7(CAN−AMカー)のレースがあり、カーグラでよくレースリポートがあり、そのときに知りました。 ...続きを見る

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2006/11/27 22:04
スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合
スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合 20日、鈴鹿サーキットの東コースで行われた鈴木亜久里代表率いる、スーパーアグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合する『SAF1☆ARTAフェスタ』が開催されました。平日ながら約1万人が詰めかけ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたそうです。 何といっても、SA06とダラーラがランデブーでデモ走行しているシーンを生で見れたファンは幸せだったのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2006/11/21 17:17
鈴鹿サーキット・日本GP回顧(第2回)
鈴鹿サーキット・日本GP回顧(第2回) 第1回の回顧を書いたのが、9月22日でしたので、だいぶ間隔があいてしまいました。k第2回は1992年からの5年間についてです。 ...続きを見る

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2006/11/11 10:46
Achille Varzi
Achille Varzi アレキ・バルツィというと、T.ヌボラーリの敵役というイメージしかわたしにはありませんでした。特に、ミレミリアのレースで、バルツィのテールランプを見ながらヘッドライトを消して追走して優勝していまったレースのことを読むと、ヌボラーリの引き立て役としてしかバルツィを見ていませんでした。 ...続きを見る

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2006/11/04 11:55
スーパーアグリは、ベストリザルトで最終戦を終える
シューマッハの引退、アロンソのワールドチャンピオン、マッサの母国GP優勝と何かと話題の多かったブラジルGPですが、スーパーアグリも大変頑張りました。 琢磨が10位に入り、今シーズンのベストリザルトを記録し、左近も16位完走と、SA06もやっと熟成されてきたというレースでした。 ...続きを見る

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2006/10/23 19:14
スーパーアグリは、20、21番手/ブラジルGP予選
あと数時間で、今年のF1最終戦のスタートです。昨年の今頃は形もなかったスーパーアグリですが、1年間欠席もなくフル参戦ご苦労様でした。最終戦も予選は、定位置近く。 決勝では、日本GP以上の走りを期待しています。 ...続きを見る

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2006/10/22 17:22
大変だった1年目のシーズンを振り返る/スーパーアグリ
スーパーアグリは大急ぎでシーズンをスタートしてここまで長い道のりを進んできたが、シーズン最後のレースを控え、F1の一員として敬意を払われる存在となってシーズンを終えようとしている。このチームがシーズン最初のグランプリに古いアロウズの車を持ち出してきたときは、誰もこのチームに何を期待したらいいのかわからなかった。しかし、このチームは高い能力と開発力を見せつけて周囲を驚かせた。 「最終戦を迎えて複雑な気分だよ。シーズンがあっという間に過ぎて行くようだね。でも同時にとても長いシーズンでもあった」と佐... ...続きを見る

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2006/10/17 22:02
Louis Chiron
私が、ルイ・シロンという名前を知ったのは、モナコGPのチェッカーフラッグをふっている、背筋がピンとした姿勢のおじさん、というイメージでした。 ...続きを見る

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2006/10/10 20:13
完全燃焼の琢磨「ファンの声援が力をくれた」談話と写真で振り返りました
 持てる力を全て出し切って走り抜いた52周! 15位完走で日本GPを終えたスーパーアグリの佐藤琢磨はゆっくりとパルクフェルメにマシンを止めると、グランドスタンドを埋め尽くした大勢のファンに向かって手を振り、スタンドのファンたちもサーキット全体を揺らすような大歓声でそれに応えていました。まるで上位入賞した、琢磨がそこにいるように。 ...続きを見る

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2006/10/09 12:15
スーパーアグリ、ダブル完走で、今期のベストリザルト、そしてアロンソの逆転優勝/日本GP
20年目の鈴鹿は、数々のドラマを産み終了しました。スーパーアグリの琢磨は15位完走、モンテイロに先着するなどしっかりミッドランドと勝負ができるマシンに仕上がりました。開幕戦では参加するだけだったスーパーアグリが、地元鈴鹿でみせた最高のパフォーマンスではなかったでしょうか。 琢磨も充実したレースができた実感があったのか、マシンを下りて観衆にガッツポーズを示して、手を振った姿に彼のレースをした満足感が現れていました。 ...続きを見る

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2006/10/08 16:44
琢磨は20位、左近は22位に終わる/日本GP予選
かなり期待して、TVを見ていました。残念ながら予選第2ラウンドには進出できず、いつものポジションになってしまいましたが、琢磨のラストアタックを見ていて、シーズン序盤に比べて、マシンの挙動がかなりしっかりしてきているなとの印象を受けました。 ...続きを見る

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2006/10/07 15:38
雨降って、スーパーアグリは....
日本GPフリー走行は、午前中は雨、午後は曇りの中行われました。結果は、フィジケラ(1分34秒337)がトップ、以下0.071秒遅れでフェリペ・マッサ、3番手にはシューマッハー、4番手にはフェルナンド・アロンソがつけトップ4をルノーとフェラーリが独占しました。 ...続きを見る

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2006/10/06 17:15
琢磨は14位完走もレース後失格、成績は抹消されてしまった/中国GP
琢磨は、日曜日の中国GPで、レース中に速いドライバーの進路を妨害したとして14位の成績を抹消されてしまいました。 ...続きを見る

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2006/10/02 21:09
スーパーアグリは定位置脱出できず、21、22番手/中国GP予選 
天候に左右され、スーパーアグリはいつものポジションから脱出することはできなませんでした。 ...続きを見る

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2006/10/01 09:08
Tazio Nuvolari
私が初めてこの名前を目にしたのは、1967年です。カーグラでモンツァ1000Kmレースの記事があり、その中でポルシェ910の写真がありました。 ...続きを見る

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2006/09/27 20:28
マクラーレンMP4/4と1988年/Motor Sport Japan 2006(Vol.2)
昨日の続きです。Motor Sport Japan 2006の会場に入るとまず、F1マシン4台が目に入りました。この写真のほかにロータスホンダとトヨタのF1が展示されていました。 ...続きを見る

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2006/09/24 09:17
Motor Sport Japan2006に行ってきました
天気がよかったのでお台場まで足を運んで、久しぶりにイベントに行ってきました。朝早めに出かけたので、それほど混雑もしておらず、結構写真ばかり撮っていました。ゆくゆくブログで公開していこうと思います。 特にお目当ての車はありませんでしたが、なつかしいマシンに出会うことが出来、昔を思い出してしまいました。隣の若いお父さんは、ニッサンR381を息子に説明するとき「まだ、お父さんが生まれる前に走っていた車だよ」と言う言葉を聞いて自分の歳を改めて感じてしまいました。 ...続きを見る

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2006/09/23 18:35
鈴鹿サーキット・日本GP回顧(第1回)
鈴鹿サーキットでのF1開催も今年で1区切り、来年からは富士スピードウェイでの日本GP開催が決定しています。そこで、過去20年間(まだ19年ですが)の鈴鹿でのF1について振り返ってみることにしました。まずは、1987年から1991年までの5年間について私なりの印象を書いてみます。この5年間は、セナ・プロ対決で盛り上がったF1界であったのではと思います。 ...続きを見る

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2006/09/22 18:13
シルバーストン・テスト/SA06は左近がドライブ
19日から、F1テストがスルバーストンで開始されています。スーパーアグリも参加しており、初日のベストラップは1:24.361、50周を左近がこなしました。 今回は、順調のようです。また、20日はニュースが盛りだくさんで、スパイカーMF1レーシングが新しいカラーリングを発表し、ルイス・ハミルトンがF1マシンデビュー(マクラーレン)を果たし、ネルソン ピケ ジュニアがルノーでの最初のテストを行ないました。 ...続きを見る

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2006/09/20 12:59
鈴木亜久代表、山本左近がモータースポーツジャパンに来場決定したそうです
9月22日、23日の2日間に渡って東京・お台場で行われるモータースポーツジャパン2006に、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表、山本左近の両名が来場することが決定しました。23(土)の午後1時からの日本GPに向けたトークショーを行うほか、会場内に設置されるオートバックスブースにも出演予定だそうです。 ...続きを見る

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2006/09/18 11:55
Rudolf Caraciola
最初にこの名前を見たのでは、カーグラフィックでした。確か何かの連載(自動車に纏わる人だと思いました)でした。第2次大戦前にすごいドライバーがいるんだと思い、その記事の中にでてくるドライバーのことも知りたくて戦前のレーシングドライバーまで知ってしまうことになりました。そのきっかけを作ってくれたドライバーなのです。 ...続きを見る

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2006/09/16 17:30
’87 F1日本GP
日本の名レース100選の15号は、鈴鹿で行われた第1回の日本GP。この年は、中島悟が日本人初めてのフルタイムのF1ドライバーとして参戦し、フジTVが全戦TV中継した、いわばF1元年でした。もう20年も前のことなのですね。このレースを見ていないF1ファンもたくさんいると思うと、歳とったなと感じてしまいます、私のとっては昨日のことのようです。 ...続きを見る

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2006/09/14 19:46
スーパーアグリ、琢磨が油圧系のトラブルに見舞わるものの16位完走を果たす/イタリアGP
シューマッハの引退が噂されたイタリアGP。フリー走行で期待をもたせ、予選では相変わらずんスーパーアグリは決勝でも波乱万丈のレースとなりました。佐藤琢磨はグリッドへ向かう間に油圧系のトラブルに見舞われ、Tカーでのピットスタートとなってしまいまた。ふたりのドライバーともいいスタートを切りましたが、山本左近にも油圧系のトラブルが生じ、18周目にリタイア。 その後、琢磨のマシンのフロアにデラミネーション(層間剥離)が生じて、ハンドリングに苦しまされながら、ペースを大きく落としたものの、琢磨は内容の濃い... ...続きを見る

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2006/09/11 17:17
スーパーアグリは、21、22番手に沈んでしまった
昨日のフリー走行の結果、期待を持たせた予選でしたが、琢磨、左近のタイムは思いのほか伸びずに、予選第2ラウンドへの進出などは夢のいままでの定位置に収まる結果となってしまいました。残念ですが、琢磨、左近の表情は明るいのでSA05のように決勝でずるずる後退していくレースではなく、SA06はハンドリングもいいようですから、いいペースを守っての完走、少しでも上位でのゴールを期待します。 一方、フリー走行をパスしたホンダ勢はバトンが6位(アロンソが降順で5位)からの決勝となります。07年仕様のエンジンパワ... ...続きを見る

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2006/09/10 10:51
スーパーアグリのモンタニーが初のトップ10入り/イタリアGPフリー走行
イタリアGPのフリー走行が金曜日に行われ、何とモンタニーがトップ10入りを果たしました。スーパーアグリにとっては快挙といえるのではないでしょうか。 鈴木亜久里代表の誕生日にこの快挙、バースディケーキのプレゼントより、うれしいビックなプレゼントをもらい、大満足ではなかったのでしょうか。後は本番でも結果をだすことです。今日の予選、明日の決勝、琢磨・左近のコンビの活躍を期待しましょう。 ...続きを見る

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2006/09/09 10:25
Bernd Rosemeyer
このレーシングドライバーが、単に車を速く走らせたら一番ではないかと私が思うドライバーです。時代は先日のシーマンと同世代の第2次大戦前夜に活躍した伝説のドライバーです。 再び、ノイバウァ監督が登場ですが、彼が車を走らせていたら泥道で四苦八苦しているBMWのバイクに乗った少年に出会ったそうです。その少年から手をつかまらせてくださいとお願いされ、手をかすといともあざやかに泥道から脱出したそうです。そうその少年がローゼマイアだったのです。 ...続きを見る

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2006/09/08 22:54
イタリアGPプレビュー/スーパーアグリは?
9月10日にモンツァで、F1ヨーロッパ・ラウンドの最終戦となるイタリアGPがあります。スーパーアグリF1チームは、ハンガリーGPから新スペックのSA06を投入しましたが、結果がイマイチ。先週のモンツァ合同テストでもタイムを見る限りは、進化しているのかどうか疑問符がつきます。 しかし、グランプリに向けての準備作業を行ったのは今回が初めてに近いのではないかと思いますし、SA06Bタイプにとっては、最初のまともなテスト、そしてその内容は空力、ブリヂストンとの集中タイヤ評価など、SA06Bのすべての分... ...続きを見る

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2006/09/07 15:24
1973年 イタリアGP とペテルソン
来週はイタリアGPです。過去にも数々のドラマティックなレースがあったイタリアGPですが、1973年も思い出深いレースとして記憶に残っています。 ...続きを見る

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2006/09/02 13:02
Rechard Seaman
この名前を知っている方は、かなりのマニアだと思います。1930年代の後半にメルセデスベンツのフォーミュラカーに乗り、トップドライバーとしての地位へ上り詰めました。ということで、ちょっと古いレーシングドライバーについて時々語っていこうと思います。 まずは、Rechard(Dick) Seaman(リチャード・シーマン)からです。1936年はメルセデスベンツが不調のシーズンでした。年末に新しいドライバー発掘を目的のテストを実施、そこでノイバウァ監督のおめがねにかなったのがシーマンでした。彼は名前か... ...続きを見る

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2006/09/01 20:56
1971 富士マスターズ250Km 1971.10.10.
日本の名レース100選の14号は、風戸裕が優勝した、富士マスターズ250Kmレースです。このレースは土砂降りの雨の中、アダモウィッツのマクラーレンM12を、生沢のポルシェ917Kと風戸の908Mk2が追いかける展開で、トラブルで遅れたアダモウィッツを逆転して、風戸裕がGC初優勝しました。 ...続きを見る

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2006/08/30 20:07
スーパー・アグリは今後のためのテストレースとなってしまいました
スーパー アグリの試練はまだまだ続きそうです。トルコGPにおいて、新シャーシーを投入し、予選ではトラブルが発生し満足した結果が得られませんでしたが、決勝当日、琢磨は素晴らしいレーススタートを切りました。 しかし、1コーナーでのレーシングアクシデントにおいて彼のクルマとタイヤに後方からの衝撃でひどいダメージを受け、ピットインせざるを得ない状況となり、SAF1チームのメカニックは16周遅れで彼をレースへと戻しました。 ...続きを見る

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2006/08/28 19:49
スーパーアグリ、テスト不足から問題を抱えて失望の予選となりました
トルコGP予選で、スーパーアグリはレギュラーポジションの21、22番手になってしまいました。温度によって変化するトラックコンディションと新しいSA06でのテスト走行不足により、セットアップを見つける時間が足りず、またシャーシトラブルによって琢磨はフリープラクティスセッションで記録した彼の最速タイムを更新することができず、左近も変化するトラックコンディションと準備時間の不足によって今朝記録した彼のベストタイムを更新することができませんでした。 ラストアタックもコースアウトしてしまい、消化不良の残... ...続きを見る

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2006/08/27 09:52
スーパー アグリ 予定していたプログラムを完了
3台目のSA06シャーシが投入されたことで、フランク・モンタニーが金曜日サードドライバーとして、フリー走行に参加し、16番手のタイムをだしています。 ただ写真で、見る限りはフロントセクションは今までと変わっていないようで、少なくとも空力面での改良はなかったようです。ただし、琢磨、亜久里代表のコメントを見る限り、3週間で目にい見えない改良をかなり行ったようです。 フランク モンタニー(1回目:16位、2回目:16位、ベスト:1分30秒491) ...続きを見る

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2006/08/26 11:31
フルスペックのSA06、いよいよ実践投入か?
サンスポの記事によると、当初の予定通り今週のトルコGPからフロントセクションが新しくなったスーパーアグリSA06が投入されるようです。 ...続きを見る

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2006/08/25 19:26
240Zとモンテカルロラリー
フェアレディ240Z(ダットサン240Z)というと、GTカーレスなどサーキットでの活躍を頭に浮かべますが、実はデビュー当初はラリーにも参加して好成績を挙げていました。サファリでは1971、73年に優勝もしています。しかしなんといっても印象に残っているのは(と言って実際のラリーは見ていませんが)、真冬のモンテカルロラリーです(写真は、72年マシンのレプリカ?)。 ...続きを見る

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2006/08/21 20:22
ベルギーGPが復活
来年から、再びベルギーGPが復活するという話しです。スパの高速サーキットでのF1レースは他のサーキットとは違い、迫力があると思います。またスパでのベルギーGPにはいろいろなドラマがありました。 1968年のベルギーGPでは、B.マクラーレンが自分のマシンで初めて優勝するわけですが、トップ交替も結構あり、J.サーティーズのホンダがまずリードし、トラブルでリタイアした後は、マトラのJ.スチュアートがリードし、ガス欠で最終ラップにピットイン、その結果マクラーレンが優勝というドラマティックな展開のレー... ...続きを見る

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2006/08/15 17:44
1968 鈴鹿1000Km/1968.9.23.
日本の名レース100選の12号がこのレースの特集となっています。中学時代にあったレースですが、当時はTNTと言って、トヨタ、ニッサン、タキレーシング(プライベートチーム)の3強がしのぎを削っていました。 このレースは、トヨタ7が優勝するわけですが、予選はニッサンR380がポール獲得するなど、当時の耐久レースはトヨタ7が一歩リードしつつも結構面白かったです。今日本では、24時間レースは開催されていませんが、当時はフジ24時間とか、鈴鹿12時間とかの耐久レースも開催されており、ある意味F1は開催さ... ...続きを見る

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2006/08/12 16:30
ホンダRA106初優勝
やっとホンダ第3期での初優勝。純正ホンダとしては39年ぶりとなる記念すべきハンガリーGPでした。レースはウェットでスタートし、ライコネンがポールからトップを快走、びっくりしたのはアロンソとシューマッハのスタートダッシュからの猛追、特にアロンソはシューマッハも真っ青の素晴らしい走りで、ライコネンのピットストップ時にトップに立つと独走状態、優勝は決まりかと思ったのですが、なんとバトンが2位まであがっているではないですか。 ...続きを見る

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2006/08/11 21:06
明日はハンガリーGP
フェラーリが好調を維持しているようで、金曜日のフリー走行もマッサがトップタイムをマークしています。一方で、アロンソは危険行為で予選タイムに2秒が加算されるペナルティを受けてしまい、散々な結果。 今晩の予選、明日の決勝とどんなドラマが待っているのでしょうか。 アロンソは、果たしてどんな戦略でハンガロリンクを攻略するか。 ...続きを見る

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2006/08/05 18:38
スーパーアグリの調子は良好
ハンガリーGPを前にして、スーパーアグリF1チームはコンディションが良好のようです。ドイツGPはシェイクダウンをかねた実践という位置づけが正解だと思いますので、戦績は度外視していいでしょう。ここハンガリーGPはある意味でのSA06デビューレース、本番はフロントセクションも更新されるトルコGPと考えるのが妥当です。 ...続きを見る

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2006/08/04 21:46
フェラーリが強すぎる! 
ドイツGPは、フェラーリ圧勝で幕を閉じました。フェラーリ強すぎる、これが第一印象です。ライコネンがポールを奪取しあので、マクラーレンに期待したのですが、やはり燃料を軽めにつんでいたのか、早々にピットインしてしまいました。この瞬間にドイルGPの結果は予測できました。 ルノーが強いときもつまらなかったですが、フェラーリが強くてつまらない(フェラーリファンの方が多いからまだましかも)というのが実感です。レースだからバトルがないとつまらない。ライコネンとバトンが3位争いでなくトップ争いをしていたら、ど... ...続きを見る

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2006/07/31 23:14
今日からドイツGP
 今日からドイツGPです。スーパーアグリのSA06はフリー走行で、ハイドロ系にトラブルがでたそうですが、その他は問題なしとのこと。予選最下位からの脱出を第一目標として頑張ってほしいものです。 ...続きを見る

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2006/07/29 11:33
鈴木亜久里代表、マーク・プレストン、SA06を語る
SA06のテストも順調に終了し、週末からはドイツGPがはじまります。AutoSportWebに鈴木亜久里代表のインタビューが掲載されています。 ...続きを見る

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2006/07/28 15:10
亜久里代表、SA06について語っています
http://www.f1racing.net/ja/news.phpの中で、亜久里 あたらな船出に備えると題して、鈴木亜久里代表がインタビューに答えています。 ...続きを見る

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2006/07/23 14:58

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